出典
きょうの妖怪 #和漢百魅缶 通算8627体目【助霊】まつるための土偶や木像の胸や腹のあたりを空洞にしておいて、そのなかに小合などに生きたまま詰め込んだ蛇・鴉・猴などを入れて、かみさまの霊力をたかめるとされてたもの。淫祠の具体例としてしばしば取り沙汰されてました。