クリスタの「ファイルオブジェクト」の使用例を簡単に解説してみました。 色んな使い方があるとは思いますので一例としてご覧ください。 ファイルオブジェクト画像を最新の状態に更新するには、作業している端末から元画像ファイルにアクセスできる状態である必要があります #clipstudio
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スマホ屋の店員さん #女の子 こないだスマホを買った店の店員さん、スマホ両手持ちで両手の親指ですごい勢いで文字入力してて可愛かった。でもやってみるとこれ結構難しい… https://t.co/0tNfSDKgjV
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ワンシーン #オリジナル #創作 #女の子 なんかこう、百合的なあれ https://t.co/ZR6pTND36M
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ベクター線の線幅変えるの、なんかいちいちオブジェクトツールで選択してツールプロパティで変えてたけど、よく考えなくても線幅修正ツールでいいのでは。 線幅拡大と縮小、修飾キーに入れておこう… #clipstudio
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着物の袖の形は、袖付けの位置を考えると分かりやすいかと思います

帯結びいろいろ

男物の着物の袖いろいろ C104の新刊はこういうのがいっぱい載ってる本にしようかなと思ってます😃

衣紋と袖の見え方の関係ってどういうこと? というとこういうことですー

そういえば花嫁衣裳って今まで解説したことなかったんですよね 白無垢っていつ頃から一般的だったんだろうと思ったら、室町時代にはもう婚礼衣裳として普及してたとあってちょっと驚いた 「白いウェディングドレス」が普及したのは19世紀なのに むしろ色打掛の普及が明治以降だそう

女学生の女袴 現代の卒業式などでの着付けとはちょっと違う点もあります 当時の女学生も、袴の丈を詰めたりひだを増やしたりなどの改造はアリアリだったようです 当時ですから自分で縫えるでしょうしね

忍たま映画で内容とは別に感心したのは、寝間着の下半身に衿先の表現があったこと 忍たまは衿付けの線は全省略のデフォルメをしているのでなくても不自然じゃないけど、衿先が描かれていると「ちゃんと着物の形になってる」と思えて好き😄

トーンなんかを「塗りつぶし」ツールで貼りこんでいると、うっかりベタや主線の部分をクリックして、主線の部分にトーンが重なってしまってることがあるかもしれません コレは「塗りつぶし」のツールプロパティで「塗りを開始しない色」をオンにして「黒」を設定しておくと回避できます #clipstudio

巫女装束 巫女さんの袴は、男物の馬乗り袴とも女袴とも形が違います フィクションの「巫女キャラ」でよく見る装飾(肩の切れ込み、赤いくくり紐など)はリアル巫女とはだいぶ違うため、「巫女」を描く場合は、どの程度リアルに寄せるかフィクションのお約束を出すかは最初に決めておくといいです

長田の差袴の投稿がちょっと伸びてるので用語解説しておきます😀 長田の袴の上指糸の飾りは赤い紐のようですが、通常は白紐を二本並べたものになります 腰紐は前後別れてついているものとして描いています 長田が下にどういう帯を締めてるかはわかりませんが、一般的には差袴の後ろは膨らませません

袴は今だとこういうのの解説も需要があるかな 庶民の装束は、名前や形などもあまり正式には決まってなくて結構ゆれがあったりするようです

C103発行の帯結び本に、帯の模様の入り方の解説を入れそびれたなあ…というのことをゲゲ郎を見てて気が付きました💦