クリスタでは、キャンバスの表示倍率はWindowsでは上部アプリケーションバー、iPadではキャンバス表示タブとそれぞれキャンバス下部のバーに表示されています キャンバス下部のバーが表示されていない場合は上部メニュー「表示」→「スクロールバー」にチェックを入れれば表示されます #clipstudio
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江戸時代初期までの着物は現代のものより身幅が広く、その分袖幅が狭いものでした 江戸時代中期ごろから「肩幅」と「袖幅」は同じ幅になっていきます 江戸時代に入って、作られる「布」の幅自体が狭くなっていったためです https://t.co/ATNcDGqKlS

クリスタの「コマ枠」も普通のベクター線とだいたい同じような操作ができるので、制御点を追加したり一部の制御点を操作して線幅を変更したりして一部細くなって消える枠線にすることも可能です ただデフォルトの枠線だと1ピクセル残っちゃうかも #clipstudio
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着物の袖の形は、袖付けの位置を考えると分かりやすいかと思います

帯結びいろいろ

男物の着物の袖いろいろ C104の新刊はこういうのがいっぱい載ってる本にしようかなと思ってます😃

衣紋と袖の見え方の関係ってどういうこと? というとこういうことですー

そういえば花嫁衣裳って今まで解説したことなかったんですよね 白無垢っていつ頃から一般的だったんだろうと思ったら、室町時代にはもう婚礼衣裳として普及してたとあってちょっと驚いた 「白いウェディングドレス」が普及したのは19世紀なのに むしろ色打掛の普及が明治以降だそう

女学生の女袴 現代の卒業式などでの着付けとはちょっと違う点もあります 当時の女学生も、袴の丈を詰めたりひだを増やしたりなどの改造はアリアリだったようです 当時ですから自分で縫えるでしょうしね

忍たま映画で内容とは別に感心したのは、寝間着の下半身に衿先の表現があったこと 忍たまは衿付けの線は全省略のデフォルメをしているのでなくても不自然じゃないけど、衿先が描かれていると「ちゃんと着物の形になってる」と思えて好き😄

トーンなんかを「塗りつぶし」ツールで貼りこんでいると、うっかりベタや主線の部分をクリックして、主線の部分にトーンが重なってしまってることがあるかもしれません コレは「塗りつぶし」のツールプロパティで「塗りを開始しない色」をオンにして「黒」を設定しておくと回避できます #clipstudio

巫女装束 巫女さんの袴は、男物の馬乗り袴とも女袴とも形が違います フィクションの「巫女キャラ」でよく見る装飾(肩の切れ込み、赤いくくり紐など)はリアル巫女とはだいぶ違うため、「巫女」を描く場合は、どの程度リアルに寄せるかフィクションのお約束を出すかは最初に決めておくといいです

長田の差袴の投稿がちょっと伸びてるので用語解説しておきます😀 長田の袴の上指糸の飾りは赤い紐のようですが、通常は白紐を二本並べたものになります 腰紐は前後別れてついているものとして描いています 長田が下にどういう帯を締めてるかはわかりませんが、一般的には差袴の後ろは膨らませません

袴は今だとこういうのの解説も需要があるかな 庶民の装束は、名前や形などもあまり正式には決まってなくて結構ゆれがあったりするようです

C103発行の帯結び本に、帯の模様の入り方の解説を入れそびれたなあ…というのことをゲゲ郎を見てて気が付きました💦