ホビージャパンさんから2月4日発売予定の「着物の描き方大全」、見本誌が届きました! 分厚い! かなりの増ページになっています😆 そして帯にはすごい先生からの推薦文とカットをいただいていますー!! 今ここで私からお名前出していいかわからないのでまだヒミツですが、もう本当に光栄です!


2/16 COMITIA151では、ホビージャパン発行「着物の描き方大全」も頒布します 東3ホールG33a「名称未設定」で参加します 同人版の着物の描き方本やクリスタノウハウ本の既刊も持ち込みます どうぞよろしくお願いいたします😄


「着物の描き方大全」 書籍版、電子書籍版ともにホビージャパンさんのページに各書店の購入ページへのリンクがあります どうぞよろしくお願いいたします! https://t.co/gnR8iPXOG8

クリスタで、キャンバスが真っ白だと作業しにくい場合、キャンバスに色をつける方法の私のおすすめは「パレットカラーをキャンバスにも表示」です パレットカラーはレイヤーパレット左上から好きな色に設定できます 「パレットカラーをキャンバスにも表示」はレイヤー設定メニュー内にあります



この方法の利点は レイヤーが増えない キャンバスに「色」があるわけではないので、スポイトやレイヤー選択、色域選択などに引っかからない 書き出し時にそのままでも「色」は書き出されない などです 設定するレイヤーは常時表示されているレイヤーならなんでもOKですが「用紙」がいいかなと



着物の袖の形は、袖付けの位置を考えると分かりやすいかと思います

帯結びいろいろ

男物の着物の袖いろいろ C104の新刊はこういうのがいっぱい載ってる本にしようかなと思ってます😃

衣紋と袖の見え方の関係ってどういうこと? というとこういうことですー

そういえば花嫁衣裳って今まで解説したことなかったんですよね 白無垢っていつ頃から一般的だったんだろうと思ったら、室町時代にはもう婚礼衣裳として普及してたとあってちょっと驚いた 「白いウェディングドレス」が普及したのは19世紀なのに むしろ色打掛の普及が明治以降だそう

女学生の女袴 現代の卒業式などでの着付けとはちょっと違う点もあります 当時の女学生も、袴の丈を詰めたりひだを増やしたりなどの改造はアリアリだったようです 当時ですから自分で縫えるでしょうしね

忍たま映画で内容とは別に感心したのは、寝間着の下半身に衿先の表現があったこと 忍たまは衿付けの線は全省略のデフォルメをしているのでなくても不自然じゃないけど、衿先が描かれていると「ちゃんと着物の形になってる」と思えて好き😄

トーンなんかを「塗りつぶし」ツールで貼りこんでいると、うっかりベタや主線の部分をクリックして、主線の部分にトーンが重なってしまってることがあるかもしれません コレは「塗りつぶし」のツールプロパティで「塗りを開始しない色」をオンにして「黒」を設定しておくと回避できます #clipstudio

巫女装束 巫女さんの袴は、男物の馬乗り袴とも女袴とも形が違います フィクションの「巫女キャラ」でよく見る装飾(肩の切れ込み、赤いくくり紐など)はリアル巫女とはだいぶ違うため、「巫女」を描く場合は、どの程度リアルに寄せるかフィクションのお約束を出すかは最初に決めておくといいです

長田の差袴の投稿がちょっと伸びてるので用語解説しておきます😀 長田の袴の上指糸の飾りは赤い紐のようですが、通常は白紐を二本並べたものになります 腰紐は前後別れてついているものとして描いています 長田が下にどういう帯を締めてるかはわかりませんが、一般的には差袴の後ろは膨らませません

袴は今だとこういうのの解説も需要があるかな 庶民の装束は、名前や形などもあまり正式には決まってなくて結構ゆれがあったりするようです

C103発行の帯結び本に、帯の模様の入り方の解説を入れそびれたなあ…というのことをゲゲ郎を見てて気が付きました💦