お気楽イラストレーターとして活動してます。 クルマやバイクなどが多いです。お仕事で描いたものや、趣味のイラストなどをアップしてます。クルマ好きはもちろん、クルマ知らない方も、イラスト観て興味持ってもらえれば嬉しいデス。自分の生まれた年のクルマだ〜!とかね。旧車も多いので、ノスタルジーに浸ってクルマ談義を楽しみましょう。
#お前のエンジン見せてみれ 再掲だけど…面白そうなタグだったのでw 各メーカーがエンジンに凝ってた時期の名エンジン。 パッと見て、みんなすぐ解っちゃうんだよね〜やっぱ。
三菱 GTO Z15型(1990年)・ FTO DE3A型(1994年) 馴染みのある'90年代のGTOとFTO置いときます。280psのV6ツインターボと4WDを組み合わせたヘビー級スポーツ。可変排気システムや可変スポイラーなど斬新装備も満載だった。FTOはV6 MIVECを搭載するFFスポーツ。ATに日本初のマニュアルモードを採用した。
ホンダ NSX-R NA2型(2002年) 2001年の東京モーターショーで展示されたNSX-Rコンセプトの市販Ver。1992年に登場した前期型Type-Rの内容を踏襲し名称を変更。2001年にマイチェンした後期型をベースにエアロパーツを新たに開発。空力性能を向上させ、カーボン素材を導入し、さらなる軽量化も実現した。
スズキ ジムニー SJ10型(1976年~1981年) とりあえず以前に描いたジムニー軽自動車が550cc規格になりモデルチェンジした3代目ジムニー。トレッドや車体サイズが拡大され、新開発された水冷3気筒2サイクルエンジンを搭載。幌とバンが設定され、幌モデルにはドアが無く、バーが取り付けられていた。
マツダ サバンナ RX-7 FC3S (1989年) 1985年に初代SA22CからモデルチェンジしたRX-7。プラットフォームが一新され、185psの13B型ロータリーターボを搭載。1989年からの後期型では205psにパワーアップし、その抜群のコーナリング性能は峠でもサーキットでも人気が高かった。1991年まで生産された。
マツダ オートザム AZ-1 (1992年)バブルの時代だったから実現したガルウィングミッドシップ2シーターというスーパー軽自動車だったが、ビート、カプチーノに先を越されて販売は低迷。わずか2年間で生産終了し、在庫は翌年まで残っていたという…。でも、アタマ空っぽにして楽しめるクルマです。
怒涛の連続締め切り…かなりハードだったけど、なんとか切り抜けたキツかった…まじで久々にTwitter覗いたら、もう2週間以上経ってたのね…。
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いすゞ ベレット GTR(1969年)かつては魅力的な乗用車を造っていたいすゞ。タマゴの殻をイメージした丸いスタイルで愛されたベレットの高性能モデルとして登場したのがGTR。レース仕様をベースに市販化する手法はスカイラインと同様で、DOHCにソレックスを装着し120psを発揮。レースでも大活躍した。
お仕事、終了天気が、なんとか保ってくれてよかった~雨降られちゃうと、キッツいもんなァ…。これから渋滞の中、突撃か~
今日は #いいおしりの日 らしいです11/04でいい/おし…りということなんだ…お尻といったら…後方排気が自慢の3MA TZR250。1989年に登場。ヤマハの2stレーサーTZ250が採用していた前方吸気、後方排気を市販車にフィードバック。テールカウルから排気口が覗く独特のスタイル。キャラは3MAちゃんw
今日は #スーパーカーの日 だそうですね…。ランボルギーニ カウンタック LP400(1974年 )フェラーリ 365GT4BB(1973年 )マセラティ ブーメラン(1971年 )童夢-零(1978年 )'70年代ばっかだなwwスーパーカーって〜とイタリア車が多いですが、日本にもあるぞ!ってことで。
トヨタ EX-1(1969年)'69年の東京モーターショーで展示されたコンセプトカー「EX-1」はスタイリングの実験車として製作された。グラスルーフの未来的なデザインで、市販されることはなかったが、翌'70年に登場した国産初のスペシャリティカー、セリカのデザインスタディモデルとなっている。
最近、気がついたらこんなんなってるような…?みんな、マスク焼け、してない??
DUTSUN フェアレディ240Z HS30型(1971年) 510ブルに続きサファリラリー連覇を狙う日産が投入した新型ラリーマシン。輸出用のL型2.4ℓエンジンは210psに引き上げられ、過酷なサファリラリーでもパワーと信頼性を発揮し総合優勝を勝ち取る。モンテカルロでも入賞しラリーの日産を世界に知らしめた。
マツダ サバンナ RXー7 SA22C (1978年) 新世代ロータリースポーツとして登場した初代RX-7。12Aロータリーやフロントミッドシップ、リトラクタブルライトのスーパーカールックなど、まさにピュアスポーツといえる内容で'78年3月に衝撃のデビューを飾る。後にターボモデルを追加し、レースでも活躍した。
ホンダ トゥディ(1985年) 低いルーフとスラントしたボンネットに、丸形ライトをバンパーまで割り込ませた可愛いデザインが魅力の軽カー。エンジンは2気筒SOHCで31psを発揮。エンジンルームを極限まで短縮し、広いキャビンスペース実現させている。'88年のマイチェンで薄型角目ライトに変更された。
日産 スカイライン ハードトップ 2000ターボRS (1983年) '81年に登場したRSの4気筒16バルブDOHCの名機FJ20に、ターボを装着し190psにパワーアップ、史上最強のスカイラインのキャッチコピーを冠して進化したDR30。日産ワークスもシルエットでレースに復帰するなど、'80年代を代表するスポーツカーだ。
マツダ サバンナ RX-3 レーシング(1974年) 10A型ロータリーを搭載したサバンナは'71年に登場し、GT-Rの連勝記録を止めたことでも有名。'73年には12A型に換装し、更なるパワーを手に入れる。ロータリー使いといわれた片山選手など名ドライバーが活躍し、GT-R撤退後は敵無しといわれた伝説のマシン。
トヨタ 222D(1985年) WRCのグループBを超えるグループSに向け開発された伝説のラリーカー。MR2をベースとしパイプフレームに500ps超の3S-GTをミッドに積み4WD化した究極のラリーマシン。II型ではエンジンが横置きから縦置きに変更された。残念ながらグループSが中止になり活躍することはなかった。
トヨタ セリカ XX 2800GT MA61型(1983年) '81年に登場した最上級スポーツモデルで輸出名スープラ。コンポーネンツをソアラと共有し、リトラクタブルライトの精悍なデザインを採用。空力の良さから200km/hオーバーを記録した。'83年のマイチェンではドアミラー標準化やフロントバンパーなどを変更。
日産 ブルーバード 1600SSS 510型(1970年) ラリーの日産と呼ばれるきっかけとなった、初の海外ラリー総合優勝を果たした510ブル。赤道直下の過酷なサファリラリーは完走率も低く、欧州の強豪を抑えて、2、4、7位にもブルが入り、チーム優勝の完全制覇という快挙を達成したスーパースポーツセダン!
トヨタ ソアラ 3.0GTリミテッド(1986年) 先代のスタイルを進化させた優美なデザインの2代目。バブル期の影響もあり、高価ながら30万台も販売され圧倒的な人気を誇った。デジパネやエレクトロマルチビジョン、エアサスなどハイテク装備を満載。豪華な高級クーペは当時のデートカーの頂点に君臨した。
トヨタ ソアラ 2800GT(1981年) '80年に大阪国際モーターショーでコンセプトカー「EX-8」として参考出品され、翌年に登場した革新の高級パーソナルクーペ。マイコン制御のオートエアコンやドライブコンピュータなど最新のハイテク技術を満載。デジパネが未来感を感じさせる、贅沢を極めた名車だった。
童夢-零(1978年) '70年代スーパーカーブームの中、純国産スーパーカーを造ることに情熱をかけた林みのる率いる童夢が生み出したモデル。超ウェッジシェイプのデザインは由良拓也が手がけ、フレームやサスペンションはF1に携わったスタッフが設計。市販化を模索し開発されたが叶わなかった幻の名車。