
ここはマジで絶望感あった

僕が創作物の中で一番苦手なのが 「広域的な認識阻害的な力が働いて、元々主人公がいたポジションに元凶が居座ることで、主人公が紡ぎ上げてきた絆を横取りされて厄介者扱いされる」 シチュエーションです。これはマジで無理なので読まないようにしてるまである

ドラえもん雲の王国のこのシーン、天上人側が情け容赦なく「地上人は滅ぼす。これは決定事項だ」まで言い切っていればまだ嫌悪感は少なかったのだが、滅ぼす側が「私たちは慈悲を与えてやろうとしているんだ」などと宣った上でただ滅ぼすよりもよっぽどえげつない事してるのが本当にカス

FGOくん、なんで「ウィーウィッシュアメリクリスマス‼︎って言いながら殴ってくる系サンタ」しか実装しないん?

五大院宗繁、フロムゲーなら最初の難敵として立ちはだかるボス。 攻撃は大振りだが火力が高く、理不尽な動作はあまりない良ボス。 ユーザーからは「五大院先生」「カス先生」「クズ先生」「ゴミ先生」と呼ばれ慕われている。

これマジで訳分からんのが、敵ばっかの九州に逃げて、最終的に大量の兵を味方につけて舞い戻ってきた事なんだよな。

Q:んで?宣戦布告からどれくらいで開戦したんすか? A:2時間後っすね #オルクセン王国史

まぁ死神代行消失篇だと最初から最後までヒロインよりも一護の味方でいてくれた石田と、「でもお前黒崎一護の敵じゃん」で月島をバッサリいった白哉兄様という2人がいるからなんとか許容できるとこある。

な、何故だ。俺たちは…この総力戦の末路を…知っている⁉︎ #ブルアカ

ナポレオンのすげーところ② 「俺の仲間がバタバタ死んでいった戦場が楽しかっただと⁉︎」と激昂して殺しにかかっていた元部下に勲章を投げつけて数秒後には「あの戦争は最高でしたァ‼︎‼︎」と言わせるところ。

同人誌のアシ作業を人海戦術で手伝う百貌さん。あまりにも適材適所すぎて笑う。

「勇気と蛮勇は違う」ってのは色んな作品で言われてることだけど、個人的に「自分の後ろにいる無力な人々を守るために勝てるはずもない存在に立ち向かう」ってのは紛れもなく「勇気」だと思うのよ。