特に構造に関してはそのもの自体の構造もありますけど、人間の体を円柱として考えるというのも結構重要で自分みたいに手癖で書き始めてしまってデッサン力がないタイプには非常に使いやすい方法でもあります。
用紙に対してのアイレベルの決め方である程度できる構図と使える構図の方向性もきまるって話。 特にイラスト賞レース系だとELど真ん中だと画力勝負になりかなり勝負しづらくはある
作例で描いたアイレベルの上下による構図などのざっくり例 12枚目がアイレベルが下目(アオリ)、34枚目が上目(フカン)別にアイレベルが変わったとしても縦パースつけないといけないわけではないのですが、まぁあったほうが近くから見てるように見えてよさそうに見えるじゃんってのもあります
「ペンタッチ」って言葉は割と雑に複数要素をひとまとまりにされてるせいでなかなか理解ができないというのがあるのでその辺を分割して意識するだけでも解像度が変わるのよねぇ
実は乗算で陰影つける…以外に 「焼き込み」で紺色重ねて影にすることも出来ます という往年のテクニック(色合いは好みで) 「焼き込みリニア」ではないので注意してください