用紙に対してのアイレベルの決め方である程度できる構図と使える構図の方向性もきまるって話。 特にイラスト賞レース系だとELど真ん中だと画力勝負になりかなり勝負しづらくはある
作例で描いたアイレベルの上下による構図などのざっくり例 12枚目がアイレベルが下目(アオリ)、34枚目が上目(フカン)別にアイレベルが変わったとしても縦パースつけないといけないわけではないのですが、まぁあったほうが近くから見てるように見えてよさそうに見えるじゃんってのもあります
「ペンタッチ」って言葉は割と雑に複数要素をひとまとまりにされてるせいでなかなか理解ができないというのがあるのでその辺を分割して意識するだけでも解像度が変わるのよねぇ
実は乗算で陰影つける…以外に 「焼き込み」で紺色重ねて影にすることも出来ます という往年のテクニック(色合いは好みで) 「焼き込みリニア」ではないので注意してください
それをデジタルで実現するのがレイヤープロパティの「トーン」効果の「網の位置」という設定になります 逆にこれがわからなくてなんとなく網点化すると影つけたのに薄いなぁーと ちなみにPHOTOSHOP時代は一回レイヤーを2pxほど動かして、ハーフトーンにして2px戻すというやり方でやってました