→嬉しいので6巻中心にちょっと解説。霊仙和尚が授けられた「三蔵」の称号は、経・律・論の経蔵をおさめたものに与えられます。霊仙はサンスクリット語を修め経典の翻訳業が認められました。つまり「言語」がとても重要だった時代だということです。霊仙を描くのはとてもとても楽しかった→

    →嬉しいので6巻中心にちょっと解説。霊仙和尚が授けられた「三蔵」の称号は、経・律・論の経蔵をおさめたものに与えられます。霊仙はサンスクリット語を修め経典の翻訳業が認められました。つまり「言語」がとても重要だった時代だということです。霊仙を描くのはとてもとても楽しかった→
    →嬉しいので6巻中心にちょっと解説。霊仙和尚が授けられた「三蔵」の称号は、経・律・論の経蔵をおさめたものに与えられます。霊仙はサンスクリット語を修め経典の翻訳業が認められました。つまり「言語」がとても重要だった時代だということです。霊仙を描くのはとてもとても楽しかった→
    →嬉しいので6巻中心にちょっと解説。霊仙和尚が授けられた「三蔵」の称号は、経・律・論の経蔵をおさめたものに与えられます。霊仙はサンスクリット語を修め経典の翻訳業が認められました。つまり「言語」がとても重要だった時代だということです。霊仙を描くのはとてもとても楽しかった→
    5122024年10月10日 19:05

    →6巻は最澄と空海が遣唐使で渡った唐、主に長安が舞台になっています。世界でも比類ない栄華を誇った時と場所。同時期に最澄、空海、橘逸勢、霊仙が揃っていたそれだけでもうワクワクする。長安のとてつもない祭り感は「バーニングマン」を見てイメージを高めていました→

    →6巻は最澄と空海が遣唐使で渡った唐、主に長安が舞台になっています。世界でも比類ない栄華を誇った時と場所。同時期に最澄、空海、橘逸勢、霊仙が揃っていたそれだけでもうワクワクする。長安のとてつもない祭り感は「バーニングマン」を見てイメージを高めていました→
    →6巻は最澄と空海が遣唐使で渡った唐、主に長安が舞台になっています。世界でも比類ない栄華を誇った時と場所。同時期に最澄、空海、橘逸勢、霊仙が揃っていたそれだけでもうワクワクする。長安のとてつもない祭り感は「バーニングマン」を見てイメージを高めていました→
    →6巻は最澄と空海が遣唐使で渡った唐、主に長安が舞台になっています。世界でも比類ない栄華を誇った時と場所。同時期に最澄、空海、橘逸勢、霊仙が揃っていたそれだけでもうワクワクする。長安のとてつもない祭り感は「バーニングマン」を見てイメージを高めていました→
    →6巻は最澄と空海が遣唐使で渡った唐、主に長安が舞台になっています。世界でも比類ない栄華を誇った時と場所。同時期に最澄、空海、橘逸勢、霊仙が揃っていたそれだけでもうワクワクする。長安のとてつもない祭り感は「バーニングマン」を見てイメージを高めていました→
    5122024年10月10日 19:06

    →「流水点字」、川のほとりで出会った童と河に文字を書く。童が書いた龍の文字は点が一つ足りなくて溺れそうになっている。空海が点を足すとたちまち龍の姿になり童はそれにまたがり天に昇っていく...という「行状絵巻」からのほんわかエピソードも入っています→

    →「流水点字」、川のほとりで出会った童と河に文字を書く。童が書いた龍の文字は点が一つ足りなくて溺れそうになっている。空海が点を足すとたちまち龍の姿になり童はそれにまたがり天に昇っていく...という「行状絵巻」からのほんわかエピソードも入っています→
    →「流水点字」、川のほとりで出会った童と河に文字を書く。童が書いた龍の文字は点が一つ足りなくて溺れそうになっている。空海が点を足すとたちまち龍の姿になり童はそれにまたがり天に昇っていく...という「行状絵巻」からのほんわかエピソードも入っています→
    →「流水点字」、川のほとりで出会った童と河に文字を書く。童が書いた龍の文字は点が一つ足りなくて溺れそうになっている。空海が点を足すとたちまち龍の姿になり童はそれにまたがり天に昇っていく...という「行状絵巻」からのほんわかエピソードも入っています→
    4112024年10月10日 19:07

    → #光る君へ でもよく言及される白居易(白楽天)も出てきます。彼の書いたものは日本に輸入され、紫式部や清少納言に影響を与えました。私が描いた白居易は詩の天才でオレ様で、才能MAX同士の空海と交流する。彼を描けて本当に良かった、描いていて楽しい以外になかった。この機会に是非どうぞ

    #光る君へ
    → #光る君へ でもよく言及される白居易(白楽天)も出てきます。彼の書いたものは日本に輸入され、紫式部や清少納言に影響を与えました。私が描いた白居易は詩の天才でオレ様で、才能MAX同士の空海と交流する。彼を描けて本当に良かった、描いていて楽しい以外になかった。この機会に是非どうぞ
    → #光る君へ でもよく言及される白居易(白楽天)も出てきます。彼の書いたものは日本に輸入され、紫式部や清少納言に影響を与えました。私が描いた白居易は詩の天才でオレ様で、才能MAX同士の空海と交流する。彼を描けて本当に良かった、描いていて楽しい以外になかった。この機会に是非どうぞ
    → #光る君へ でもよく言及される白居易(白楽天)も出てきます。彼の書いたものは日本に輸入され、紫式部や清少納言に影響を与えました。私が描いた白居易は詩の天才でオレ様で、才能MAX同士の空海と交流する。彼を描けて本当に良かった、描いていて楽しい以外になかった。この機会に是非どうぞ
    382024年10月10日 19:10

    →小峰公子さん( @kokoKOMINE )がRTしてくださった、ありがとうございます。霊仙が「事事無礙法界」に降りていく際に「音を鳴らせ」と言うのは、吉良知彦さんのこちらのツイートをイメージしました。世界の真理を追い求める人の中には音が鳴り響いていると思った。 https://t.co/fc8CQomKxn

    →小峰公子さん( @kokoKOMINE )がRTしてくださった、ありがとうございます。霊仙が「事事無礙法界」に降りていく際に「音を鳴らせ」と言うのは、吉良知彦さんのこちらのツイートをイメージしました。世界の真理を追い求める人の中には音が鳴り響いていると思った。 https://t.co/fc8CQomKxn
    →小峰公子さん( @kokoKOMINE )がRTしてくださった、ありがとうございます。霊仙が「事事無礙法界」に降りていく際に「音を鳴らせ」と言うのは、吉良知彦さんのこちらのツイートをイメージしました。世界の真理を追い求める人の中には音が鳴り響いていると思った。 https://t.co/fc8CQomKxn
    →小峰公子さん( @kokoKOMINE )がRTしてくださった、ありがとうございます。霊仙が「事事無礙法界」に降りていく際に「音を鳴らせ」と言うのは、吉良知彦さんのこちらのツイートをイメージしました。世界の真理を追い求める人の中には音が鳴り響いていると思った。 https://t.co/fc8CQomKxn
    →小峰公子さん( @kokoKOMINE )がRTしてくださった、ありがとうございます。霊仙が「事事無礙法界」に降りていく際に「音を鳴らせ」と言うのは、吉良知彦さんのこちらのツイートをイメージしました。世界の真理を追い求める人の中には音が鳴り響いていると思った。 https://t.co/fc8CQomKxn
    401052024年10月10日 19:32

作者のその他の人気の漫画