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出典
メソアメリカにおいて、カカオはその希少性から種子が通貨として用いられた。その価値は地域によって異なり、またスペイン人の征服後はスペインの貨幣と一定のレートで交換された。1541年の段階で、カカオの種子24000粒が5ペソから6ペソの金貨と交換されていた。