出典
「琥珀の道」 古代より琥珀は珍重され、特にバルト海沿岸で産出される琥珀は「北の黄金」と呼ばれた。琥珀はヴィスワ川やドニエプル川を経由して東西ヨーロッパからエジプトまで運ばれ、その交易路は「琥珀の道」と呼ばれた。 また、琥珀はシルクロードを通る東西交易の主要商品でもあった。