出典
聖コルビニアヌス 7-8世紀、フランク王国の司教。ローマ教皇グレゴリウス2世によってバイエルンに派遣され、フライジングにベネディクト会修道院を設立した。旅の途中で荷馬を熊に食い殺されたため、熊を説諭して馬の代わりに荷を運ばせた伝説が残る。コルビニアヌスの象徴は、鞍をつけた熊である。