出典

イチカウイピリ(Ichcahuipilli, 綿の服) 15世紀から16世紀にかけての、中南米における防具。硬いリュウゼツランの繊維と柔らかい綿を何層にも重ね、塩水などで硬化されていた。刺し子の鎧は打撃を緩和し、矢や投槍、刃物からも身を守ることができた。 征服者であるスペイン人も採用している。

102026年6月3日 07:48

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