加藤伸吉くんの『嗚呼うげげ人生』到着しました。23歳でこの絵の上手さよ。登場人物のひとりアキミ君の紹介文「只今、貴重な人生を浪費しているところだ」に、何ともしみじみします。お互い50も半ばになっちゃいましたねえ。



【模型雑誌】先月のアーマーモデリング放送で「このキャラクターはなんでしょう?」と編集部から質問がありました。名前は「ライ麦男(むぎお)」。もはや全く原型を留めてませんけど、ライフィールドモデル作った時に登場させました。かつて『ライ麦畑でつかまえて』表紙はこの顔だったのです。



『ことばあそびうた』なんというか風邪で熱出してる時に見るみたいな不思議な絵、そしてリズミカルなことばあそび。(これも初版で、色が現在のかけ合わせ印刷と違って独特な強烈さがあります。ナルニア国のお店の人が「なんか違いますね?」と気づきました。プロすごい。



風船爆弾はちょっと詳しいですよ。

ジャスト20年前の原画! #ワールドタンクミュージアム

モデラーが「木から家ができるまで」なんて絵本描くんですから組まねばなりません。土台と基礎、からの柱がすごい分かりやすかったです。あとリアル物体なのでぐるぐる回せる。接着剤別売り。

レオパルト2はこんな感じ。拙著『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)より。

#あなたのパンター見てみたい ワールドタンクミュージアムは下絵もほとんど残っています。夏の原画展でも何点か展示したいですね。

イスラエルの戦車も描きました。 #ワールドタンクミュージアム

エイブラムスはこんな感じ。あとガスタービンエンジンなのでエンジンブレーキが効かないんですって。『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)より

#あなたのパンター見てみたい D型の初期不良がなんともワールドタンクミュージアムです。最後のニセM10パンターは田宮模型のリモコンM10箱のオマージュとなっています。

模型雑誌デビュー直前(1997)の林業取材絵。こんな風に身体を張った時系列積み上げ記事は、若さと体力があれば何とかなったようです。ペン線で輪郭とってる部分と、色だけでの仕上げとの割り切りに迷いが無くて元気。

この春ムスメが二十歳になりました。

夏の片付け。こんなふざけた画稿が! #ガルパン #garupan

こないだ突然終わっちゃった日経ビジネス松浦さん時事コラムでは、似顔絵をたくさん描きました。山藤章二や高橋春男的お仕事はなかなか難しいようです。背景を黒くしたのはナンシー関を意識しました