『フロムA』では毎週のように高カロリーバカイラストを上げていました。これは「非常識なアパート住民に苦しめられるの図」だったと思います。編集者高井ジロルとの仕事は、その後の人生おいて大きな意味を持っていたんじゃなかろうかと何十年も経って思い至ってます。ジロさん元気ですか。

「電脳よもやま話」『Oh!PC』(1998年ソフトバンク)。もう芸風が確立しています。数回描きました。編集部から簡単なシナリオが届き構成は自分でやったんだと思います。模型雑誌で連載始めたのとほぼ同時期



風船爆弾はちょっと詳しいですよ。

ジャスト20年前の原画! #ワールドタンクミュージアム

モデラーが「木から家ができるまで」なんて絵本描くんですから組まねばなりません。土台と基礎、からの柱がすごい分かりやすかったです。あとリアル物体なのでぐるぐる回せる。接着剤別売り。

レオパルト2はこんな感じ。拙著『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)より。

#あなたのパンター見てみたい ワールドタンクミュージアムは下絵もほとんど残っています。夏の原画展でも何点か展示したいですね。

イスラエルの戦車も描きました。 #ワールドタンクミュージアム

エイブラムスはこんな感じ。あとガスタービンエンジンなのでエンジンブレーキが効かないんですって。『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)より

#あなたのパンター見てみたい D型の初期不良がなんともワールドタンクミュージアムです。最後のニセM10パンターは田宮模型のリモコンM10箱のオマージュとなっています。

模型雑誌デビュー直前(1997)の林業取材絵。こんな風に身体を張った時系列積み上げ記事は、若さと体力があれば何とかなったようです。ペン線で輪郭とってる部分と、色だけでの仕上げとの割り切りに迷いが無くて元気。

この春ムスメが二十歳になりました。

夏の片付け。こんなふざけた画稿が! #ガルパン #garupan

こないだ突然終わっちゃった日経ビジネス松浦さん時事コラムでは、似顔絵をたくさん描きました。山藤章二や高橋春男的お仕事はなかなか難しいようです。背景を黒くしたのはナンシー関を意識しました