日本美術専門誌『國華』に勤めていた祖父が「後陽成天皇筆鷹獲雉図」を肉筆模写に宮様のところに通ったのが1941年冬のことでした。「明日は天皇陛下も作業風景を見に来られるそうだ」と緊張していたらキャンセルになって「それが大東亜戦争開戦の日だったのよ!」(叔母談)。現在は元絵は歴史民族博物館



風船爆弾はちょっと詳しいですよ。

ジャスト20年前の原画! #ワールドタンクミュージアム

モデラーが「木から家ができるまで」なんて絵本描くんですから組まねばなりません。土台と基礎、からの柱がすごい分かりやすかったです。あとリアル物体なのでぐるぐる回せる。接着剤別売り。

レオパルト2はこんな感じ。拙著『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)より。

#あなたのパンター見てみたい ワールドタンクミュージアムは下絵もほとんど残っています。夏の原画展でも何点か展示したいですね。

イスラエルの戦車も描きました。 #ワールドタンクミュージアム

エイブラムスはこんな感じ。あとガスタービンエンジンなのでエンジンブレーキが効かないんですって。『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)より

#あなたのパンター見てみたい D型の初期不良がなんともワールドタンクミュージアムです。最後のニセM10パンターは田宮模型のリモコンM10箱のオマージュとなっています。

今は亡きアルバイト情報誌フロムAの特集扉は、すんごくくだらない物をとてつもないエネルギーで描いていたようです。

模型雑誌デビュー直前(1997)の林業取材絵。こんな風に身体を張った時系列積み上げ記事は、若さと体力があれば何とかなったようです。ペン線で輪郭とってる部分と、色だけでの仕上げとの割り切りに迷いが無くて元気。

この春ムスメが二十歳になりました。

夏の片付け。こんなふざけた画稿が! #ガルパン #garupan