【#近江の桜とメシ食うことになりまして】 10膳目が各webで更新されております🍜 ▼CW: https://t.co/1ctE9qnvrb ▼Pixiv: https://t.co/1mhQJJV63k ▼ニコニコ: https://t.co/GlNTIdini6 🌸コミックス一巻発売中🍚 https://t.co/N4g09EZRXa

    #近江の桜とメシ食うことになりまして
    【#近江の桜とメシ食うことになりまして】
10膳目が各webで更新されております🍜

▼CW:
https://t.co/1ctE9qnvrb

▼Pixiv:
https://t.co/1mhQJJV63k

▼ニコニコ:
https://t.co/GlNTIdini6

🌸コミックス一巻発売中🍚
https://t.co/N4g09EZRXa
    572023年9月6日 08:00

    今回のこだわりシーン。 一時期、育児や児童心理学についての本を読み漁っていたのですが、これはキャラクターの幼少期や人格形成について考える点でかなり役に立ちました。 大きな不幸がなくても生きあがいている、幹太郎みたいな主人公を描きたいと思っていましたので。

    今回のこだわりシーン。

一時期、育児や児童心理学についての本を読み漁っていたのですが、これはキャラクターの幼少期や人格形成について考える点でかなり役に立ちました。

大きな不幸がなくても生きあがいている、幹太郎みたいな主人公を描きたいと思っていましたので。
    002023年9月6日 10:43

    「今の時代、本当の意味で甘やかされている若者がいるでしょうか」 児童心理学者・佐々木正美先生の言葉です。 決して親に愛情がない訳ではない。でも子供が本当に欲しているそれとは、少しだけずれている家庭がたくさんあるのだと、自分自身の経験からも感じました。

    「今の時代、本当の意味で甘やかされている若者がいるでしょうか」

児童心理学者・佐々木正美先生の言葉です。

決して親に愛情がない訳ではない。でも子供が本当に欲しているそれとは、少しだけずれている家庭がたくさんあるのだと、自分自身の経験からも感じました。
    012023年9月6日 10:50

    「愛情のかけ間違え」は、時が経つごとに小さなひずみとして蓄積されていく。 そのひずみは少年期に非行に走らせたり、青年期以降に自分を見失う原因になったりする。 幹太郎のひずみの爆発は、人生最悪のタイミングでしたね(ごめんね)

    「愛情のかけ間違え」は、時が経つごとに小さなひずみとして蓄積されていく。

そのひずみは少年期に非行に走らせたり、青年期以降に自分を見失う原因になったりする。

幹太郎のひずみの爆発は、人生最悪のタイミングでしたね(ごめんね)
    「愛情のかけ間違え」は、時が経つごとに小さなひずみとして蓄積されていく。

そのひずみは少年期に非行に走らせたり、青年期以降に自分を見失う原因になったりする。

幹太郎のひずみの爆発は、人生最悪のタイミングでしたね(ごめんね)
    022023年9月6日 10:59

    でも逃げ出せたのは、幹太郎は逆に勇気があるなあと思ってます。そのままズルズルと人生進んで、壮年期あたりにさらにとんでもないことになるよりは・・・。 生き直すというか、いつか自分のやりたいこと見つけられると良いね、と私は勝手に願っています。

    でも逃げ出せたのは、幹太郎は逆に勇気があるなあと思ってます。そのままズルズルと人生進んで、壮年期あたりにさらにとんでもないことになるよりは・・・。

生き直すというか、いつか自分のやりたいこと見つけられると良いね、と私は勝手に願っています。
    022023年9月6日 11:06

作者のその他の人気の漫画