ケンモチカオル@astronomiisto

    【30】長谷川等伯《松林図屏風》(東京、国立博物館) しばらく日本シリーズ。近くで見るとただの粗い線が、離れると霧の立ち込める幽玄な松林に。墨と筆だけで、これだけの余白を残して、大画面を成立させてしまう脅威。国宝。ちなみにこれを電信柱でパロった合田誠バージョンも好き。発想が天才。

    【30】長谷川等伯《松林図屏風》(東京、国立博物館)
しばらく日本シリーズ。近くで見るとただの粗い線が、離れると霧の立ち込める幽玄な松林に。墨と筆だけで、これだけの余白を残して、大画面を成立させてしまう脅威。国宝。ちなみにこれを電信柱でパロった合田誠バージョンも好き。発想が天才。
    【30】長谷川等伯《松林図屏風》(東京、国立博物館)
しばらく日本シリーズ。近くで見るとただの粗い線が、離れると霧の立ち込める幽玄な松林に。墨と筆だけで、これだけの余白を残して、大画面を成立させてしまう脅威。国宝。ちなみにこれを電信柱でパロった合田誠バージョンも好き。発想が天才。
    062018年3月29日 19:43
    ケンモチカオル@astronomiisto

    【33】鳥居清長《吉原の花見》 この人の魅力は立姿の女性の優美さ! 画題は吉原の花魁たちなので、着物の文様にも気合いが。これを多色刷り木版画でって当時の技術が高すぎて恐ろしい。色もこの頃は植物と鉱物から作られていて、退色もしているにせよ(ボストンのこれはよく残ってる)優しく綺麗。

    【33】鳥居清長《吉原の花見》
この人の魅力は立姿の女性の優美さ! 画題は吉原の花魁たちなので、着物の文様にも気合いが。これを多色刷り木版画でって当時の技術が高すぎて恐ろしい。色もこの頃は植物と鉱物から作られていて、退色もしているにせよ(ボストンのこれはよく残ってる)優しく綺麗。
    072018年3月29日 20:31
    ケンモチカオル@astronomiisto

    【46】ビアズリー《お前に口づけしたよ、ヨカナーン》 ワイルドの仏語版『サロメ』に感銘を受けたビアズリーが雑誌に載せたイラスト。これに今度はワイルドが感動し英語版の挿絵を依頼した。同じ構図の挿絵バージョンは線を整理しシンプルになっているが、やはり個人的にはこちらのほうがパワフル。

    【46】ビアズリー《お前に口づけしたよ、ヨカナーン》
ワイルドの仏語版『サロメ』に感銘を受けたビアズリーが雑誌に載せたイラスト。これに今度はワイルドが感動し英語版の挿絵を依頼した。同じ構図の挿絵バージョンは線を整理しシンプルになっているが、やはり個人的にはこちらのほうがパワフル。
    052018年3月31日 05:56
    ケンモチカオル@astronomiisto

    しかしすれ違った女の子がこのTシャツ着てて、いろいろすっ飛んだ。サワラ。なぜサワラ。

    しかしすれ違った女の子がこのTシャツ着てて、いろいろすっ飛んだ。サワラ。なぜサワラ。
    0132018年6月3日 01:07
    ケンモチカオル@astronomiisto

    あるお城(Burghley House)の厨房にて。 「あの頭蓋骨はなんのものですか?」 「18世紀末ごろにスープにされたウミガメたちですね」 ……モドキじゃないやつ! #英国覚書

    #英国覚書
    あるお城(Burghley House)の厨房にて。
「あの頭蓋骨はなんのものですか?」
「18世紀末ごろにスープにされたウミガメたちですね」
……モドキじゃないやつ!
#英国覚書
    あるお城(Burghley House)の厨房にて。
「あの頭蓋骨はなんのものですか?」
「18世紀末ごろにスープにされたウミガメたちですね」
……モドキじゃないやつ!
#英国覚書
    0142018年8月8日 06:27

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