【30】長谷川等伯《松林図屏風》(東京、国立博物館) しばらく日本シリーズ。近くで見るとただの粗い線が、離れると霧の立ち込める幽玄な松林に。墨と筆だけで、これだけの余白を残して、大画面を成立させてしまう脅威。国宝。ちなみにこれを電信柱でパロった合田誠バージョンも好き。発想が天才。


【33】鳥居清長《吉原の花見》 この人の魅力は立姿の女性の優美さ! 画題は吉原の花魁たちなので、着物の文様にも気合いが。これを多色刷り木版画でって当時の技術が高すぎて恐ろしい。色もこの頃は植物と鉱物から作られていて、退色もしているにせよ(ボストンのこれはよく残ってる)優しく綺麗。

【46】ビアズリー《お前に口づけしたよ、ヨカナーン》 ワイルドの仏語版『サロメ』に感銘を受けたビアズリーが雑誌に載せたイラスト。これに今度はワイルドが感動し英語版の挿絵を依頼した。同じ構図の挿絵バージョンは線を整理しシンプルになっているが、やはり個人的にはこちらのほうがパワフル。


4曲出揃いました。 Family Song EP!!!!

そして当該ポスターのイラストは明らかに彼女の胸に視線を誘導する構図になっている。 彼女の顔から腕、あるいは傾けられたトレイ、という2つのルートで視線は彼女の肘ないし腰のあたりに導かれ、そこから視線は、明暗の差がくっきりつけられた胸部のボリュームを描くラインをなぞることになる。

#MIU404 伊吹さんは警察が何を出来るかを考えていて、志摩さんは警察が何をしてはいけないかを意識しているように見えた。

楽しくなってきた……危険だ……

bumpbloveさん(@himecokolove )のリクエストで、「朝起きて目覚めた時の平みく」です。寝起き以外は設定自由といういろいろ趣味のばれそうなオソロシイお題。 日曜日の朝、自宅。 もしも、平匡さんの寝起きが少々悪かったら。

気が向いた……

明日は日曜日。

息を飲んで目覚める 寝首に水が垂れる 背中に頬をつける その前に見た夢を忘れる

やることなすこと奏でること、つくづく楽しみなひと。 #星野源 #星野源誕生祭 #星野源誕生祭2020

描くのが快感な美しさ。

プリンだってもちろん好きなわけです。

初心に戻って、鉛筆ふう。 この二人がいなかったら、私は今ここにいません。 ありがとう。大好き。