邦訳でSholmèsにしてないのがやっぱり罪深い気がしますね。 個人的にはSholmèsもルパンの最強の敵でカッコイイと思って読んでいたので、アバンチュリエではその解釈を込めて描いてます。『金髪婦人』はあらゆる点でルパンの完敗と思ってますし。


ありがとうございます! これ!これ!まさに! 敵視点で見ると物凄く怖いんですよ。 『奇巌城』、この時点でもうルパン負けとるんやん! ってここ描いてて思いましたもん。 だから「キャラ違い」は甘んじて受け入れるけど、「ショームズが弱い」には賛同できないんです。凄い怖い敵役。


モンキー・パンチ先生の『ルパン三世』における「アルセーヌおじいちゃん」の描き方も、批評性パロディとは言えると思う。ただ、乱歩に比べるとずっと雑で、解像度は低いです(笑)。アルセーヌがある程度悪辣なのは認めるけど、さすがにあの男が女性に対してこれはない😆

@abacha93435322 例えばアルセーヌ・ルパンはホームズの批評キャラ(パロディ)であるハーロック・ショームズをここまで絶賛してもいます。リスペクトの分もマイナス(?)の分も文章量が膨大、という感じです。



あ、これに関しては、男女逆どころかパーマンでもまずはスパイダーマンと同じ「ミツ夫→みち子→パーマン」の三角関係が基本としてあるんですよ。 そこは王道として『パーマン』が凄いのは、それに加えて「パー子→ミツ夫→スミレ」という相似形の三角関係が加わってくる。凄い秀逸な構造と思います。

ちゃうちゃう、新人の話w この辺の作品に憧れて入ってきた新人が軒並み苦労したり潰れたり外に逃げたよって話。外からはわからない話だと思うけど近年ボロボロと証言が出てきて「俺だけじゃなかったんだ」ってなってます。 ちなリアタイ当時師匠の『コミックマスターJ』で僕モデルでネタにされましたw

この前『エスパー魔美』を読み直していて思ったんですが。 今も世の中がこんなに分かりやすいなら、誰につくかは簡単なんですよ。 僕は言論・表現の自由が極めて大事と思ってます。 まさに「ずいぶん当たり前のこと聞くんだな」です。 でも表現弾圧側も、自分がこの番長だとは思ってないでしょう。

僕はけっこう好き

細かい事情は分からないから目をいからせて抗議する気はないけど、「江戸川乱歩の賞」で「ペンネームが不真面目だから減点」というのはギャグとして笑っちゃいますね(笑)。

悟空って俺らの世代だと最初のちっちゃい頃が印象的なんだけど、下の世代含んだ世の中の全体ではきっと「頼れるお父さんキャラ」であった割合がずっと多いのかもしれんな…。なんか俺ですらいつの間にかちょっと「お父さんキャラ」という印象もついてたかもしれん(後半〜近年のドラゴンボールも途切れ

ミギーさんもこう言っておられるし、自然や環境を守るのは大事だとしても、人間の主観で人間のためにで良いと思うんですよね

「フランス人はフランス革命全肯定だから!」って感想結構見るんだけど、どうなんだろね。 『アルセーヌ・ルパン』読むと1900年代初頭の時点で「マリー・アントワネットに結構同情的なんだな」って思ったんだよね。なのでそんな単純じゃないと思うんだけどな。 (画像は拙作アバンチュリエ『奇巌城』)

「汚物は消毒しろ〜!」って言ってくるのは北斗の拳世界のようなモヒカンではなかった。「綺麗な人たち」だった。 この辺、古いSFだけど、小山ゆう先生の『愛がゆく』を思い出すなあ。まあ昔のディストピア未来SFではよくあったシチュエーションだけど、最近「こういう事かあ」とよく連想してる。

なんとなく男塾読み返してたらまさかの義時登場 「三代将軍源実朝が北条義時の謀略によって暗殺」 「実朝の甥である"公暁"の手にしていた刀は妖刀不知火」 そうだったのかーーっ

『ワンピース』カラー版で再読中なのだけど、すっっっっげえ面白い。カラー版で読み味が劇的に違う。 以前読んだ時はここで足踏みしてしまった「空島編」ですら、フルカラーで読むと僕の大好きな「異世界探検」感がもの凄くて、描かれている世界が見る景色見る景色楽しくて、まったく退屈しなかった

なぜフィクションだとできるかっていうと「その作品内ではウラの真実を読者に見せられるから『罪が確定』できる」「結果的に正しくできる」。だから「正義の味方の勘だ!」「刑事の勘だ」「僕の直感がこう言ってる」「地獄へ堕ちろー!」とかも通用する(引用ウイングマン/ブラックエンジェルズ)