痴漢加害者が被害者に「辱め」を与えているというのは加害者側の発想だ。エロの世界の解釈だ。私はこのポスターの被害者の女性が目の下に入ってる斜線に大きな違和感を感じる。被害当事者として、恐怖と嫌悪による顔面蒼白のほうが近い。この斜線には痴漢の社会的イメージがふんだんに詰まっている。
「被害者」と「周りの人」に「勇気」を出せと痴漢ポスターが言い続けるのは、みんなが「勇気」を出せていない、勇気さえ出せば痴漢が撲滅できると思っている、という認識を持っていると考えられる。ではなぜその「勇気」が出ないのか。みんな痴漢について詳しく知らないからである。


@hakomine @johanne_DOXA 私にとって(多くの痴漢被害の当事者にとって)、痴漢被害者が頬を赤らめていること、は、パスポート紛失のイラストカットが頬を染めている、というのと同じくらい違和感があります。痴漢被害は青ざめたり怒り心頭になったりするようなことだからです。

@johanne_DOXA @hakomine ありがとうございます。ちょっとまた何個か書かせていただきます。私もこの漫画シリーズは、すごく目をひくし絵が素敵で楽しいので「今度はこのパターンか」と楽しんでいる部分もありました。最近ではもう違和感は麻痺しつつありました。でもやっぱり、この左のポスターを見て、大人が麻痺しては


@johanne_DOXA @hakomine いけないんだと思いました。「電車やホームで誰か具合が悪くなった際に声をかけましょう」というポスターだったら私個人的にはすごくしっくりくると思います。(例えば「どうしました?」「立てないんです」「熱中症か?!」「救急車?」「まずは脇と首の後ろを冷やせ!」みたいな感じです)


ビートたけしの謝罪会見はすごかった(0/3)

揉めているカップルを、建設的な話し合いに導く人(1/4)

見る人によっては微笑ましくホッコリ気分になり、見る人によっては平穏な日常から一気に恐怖の底に叩き落とされ全身に虫唾が走り戦慄しながらその場で奇声をあげて頭を搔きむしりたくなる、秀逸なPARCOの母の日の広告。

夫たちによる「おまえ、おかあさんだろ」なページです😇 (田房永子 著「ママだって、人間」より抜粋。途中、2ページほど省いてあります) #あたしおかあさんだから #あたしおかあさんだけど

令和10年頃には「父子同室」が当たり前になっていてほしい・・・

エレベーター内でのジイさんたちは、すごい。

『膜』の中では「私はあの子のスカート姿を見てドキドキしました」という文が「あの子は私をドキドキさせるためにスカートを履いてきました」に主語が自動変換されるのである。 「私は男性を嫌悪などしていない! 前編」https://t.co/aZReZLHkje

ビートたけしの謝罪会見はすごかった(2/3)

ビートたけしの謝罪会見はすごかった(3/3)

どうして性犯罪の被害者は「本気でイヤがれば逃げれたはずだ」とか言われたり、「勘違いさせた」とまるで加害者かのように言われ無罪になったりするのか。 そういう漫画、書いてます。

母親が遠慮なく助けを求められる仕組み作り、じゃない。産後の家庭全部、夫やパートナー(や母親ノーストレスな人材)が少なくとも週2日は16時〜翌11時まで赤ちゃんに関わらせないとかの取り組みがないと産婦の自殺は防げない。 出産後1年未満の女性の死因は自殺が最多https://t.co/WHsWhGiKib

母子同室(産後10時間)で灰になったあの日の明け方を思い出した