分断しないほうがいい、のは当たり前の理想であって、社会がそのフリをするためにしわ寄せがくる場所にいる人たちがいるわけです。分断されているという事実を敢えて隠さず向き合いまくったあとでまた「分断しないほうがいい」の理想を唱えていけばいいと思います。「男社会がしんどい」5/28発売です

ポスターはできないけど、漫画には実態などを描いた。 「男社会がしんどい 〜痴漢だとか子育てだとか炎上だとか〜」https://t.co/wBKZ173AgB


権力(A面)に対抗できるものは体験談(B面)しかない。人の体験談を素直に受け入れた時の自分の中の揺さぶり(他者の体験談によって揺さぶられた自分の部分)をしっかり味わう事が、自分と社会の前進、発展にとって重要だ。だけど人間にはその揺さぶりを回避しようとする働きもある。
本編には書いてないけど、このキレる話も、A面とB面でも説明ができる。「キレる人は怒りがコントロールできない(もともとの性格がアレだから)」という解釈はA面的。キレることはパニックであり、その時自分に何が起こっているのかという視点を持つのがB面的対応。
拙著「ママだって、人間」の中で読者の方たちに人気のあったコマ(Tシャツにしてくれと言われた事あるけど着れるのか?笑)☺️

ビートたけしの謝罪会見はすごかった(0/3)

揉めているカップルを、建設的な話し合いに導く人(1/4)

見る人によっては微笑ましくホッコリ気分になり、見る人によっては平穏な日常から一気に恐怖の底に叩き落とされ全身に虫唾が走り戦慄しながらその場で奇声をあげて頭を搔きむしりたくなる、秀逸なPARCOの母の日の広告。

夫たちによる「おまえ、おかあさんだろ」なページです😇 (田房永子 著「ママだって、人間」より抜粋。途中、2ページほど省いてあります) #あたしおかあさんだから #あたしおかあさんだけど

令和10年頃には「父子同室」が当たり前になっていてほしい・・・

エレベーター内でのジイさんたちは、すごい。

『膜』の中では「私はあの子のスカート姿を見てドキドキしました」という文が「あの子は私をドキドキさせるためにスカートを履いてきました」に主語が自動変換されるのである。 「私は男性を嫌悪などしていない! 前編」https://t.co/aZReZLHkje

ビートたけしの謝罪会見はすごかった(2/3)

ビートたけしの謝罪会見はすごかった(3/3)

どうして性犯罪の被害者は「本気でイヤがれば逃げれたはずだ」とか言われたり、「勘違いさせた」とまるで加害者かのように言われ無罪になったりするのか。 そういう漫画、書いてます。

母親が遠慮なく助けを求められる仕組み作り、じゃない。産後の家庭全部、夫やパートナー(や母親ノーストレスな人材)が少なくとも週2日は16時〜翌11時まで赤ちゃんに関わらせないとかの取り組みがないと産婦の自殺は防げない。 出産後1年未満の女性の死因は自殺が最多https://t.co/WHsWhGiKib

母子同室(産後10時間)で灰になったあの日の明け方を思い出した