確認しないといけない事柄あって、『石の花』連載開始の「コミックトム」をすごくひさしぶりに開いてみたら、連載開始当初の絵柄は『12色物語』の頃タッチそのままで。単行本とこんなにも違うのかと改めて驚きました。。この第1話でのフィーの可愛さたるや。。😯

    確認しないといけない事柄あって、『石の花』連載開始の「コミックトム」をすごくひさしぶりに開いてみたら、連載開始当初の絵柄は『12色物語』の頃タッチそのままで。単行本とこんなにも違うのかと改めて驚きました。。この第1話でのフィーの可愛さたるや。。😯
    確認しないといけない事柄あって、『石の花』連載開始の「コミックトム」をすごくひさしぶりに開いてみたら、連載開始当初の絵柄は『12色物語』の頃タッチそのままで。単行本とこんなにも違うのかと改めて驚きました。。この第1話でのフィーの可愛さたるや。。😯
    681832021年11月11日 13:36

    最初の単行本、潮出版社・希望コミックスの時点で加筆修正されていて、新潮社版で更に大幅な修正が重ねられています。ホワイト加筆やコマの切り貼りが多くて、原画スキャン後のレストアが大変でした。この第1話のコマとか、手前の子供二人が消されてしまってますね。(希望コミックスの時点で)

    最初の単行本、潮出版社・希望コミックスの時点で加筆修正されていて、新潮社版で更に大幅な修正が重ねられています。ホワイト加筆やコマの切り貼りが多くて、原画スキャン後のレストアが大変でした。この第1話のコマとか、手前の子供二人が消されてしまってますね。(希望コミックスの時点で)
    最初の単行本、潮出版社・希望コミックスの時点で加筆修正されていて、新潮社版で更に大幅な修正が重ねられています。ホワイト加筆やコマの切り貼りが多くて、原画スキャン後のレストアが大変でした。この第1話のコマとか、手前の子供二人が消されてしまってますね。(希望コミックスの時点で)
    27652021年11月11日 13:43

    『石の花』連載開始の「コミックトム(1983年3月号)」から、もう1ページ。リアルタイムで読んでた読者には、雑誌掲載版の絵を見ると当時の想いが蘇ってくるのではないでしょうか。フンベルバルディング先生の後ろ姿に、坂口尚という存在を重ねてしまいますね。 「先生はどこから来たんですか………」

    『石の花』連載開始の「コミックトム(1983年3月号)」から、もう1ページ。リアルタイムで読んでた読者には、雑誌掲載版の絵を見ると当時の想いが蘇ってくるのではないでしょうか。フンベルバルディング先生の後ろ姿に、坂口尚という存在を重ねてしまいますね。
「先生はどこから来たんですか………」
    21602021年11月11日 15:15

    フランス語版『石の花』『あっかんべェ一休』は、ハードカバー仕様の美しい本として仕上がるかと思います。これを機に坂口尚の新しいファンが世界に広がればと願ってます。また詳細わかったら追ってご案内します!

    フランス語版『石の花』『あっかんべェ一休』は、ハードカバー仕様の美しい本として仕上がるかと思います。これを機に坂口尚の新しいファンが世界に広がればと願ってます。また詳細わかったら追ってご案内します!
    451352021年12月27日 16:16

    このフランス語版『石の花』はA4くらいの判型で、装丁も美しいのですが、契約書を見るとポジフイルムでの原稿受け渡しだったようで、本文ページは描線が少し細ってしまっていて、本来の坂口尚の絵の魅力を伝えられていないように思いました。巻頭のカラーページもモノクロです。

    このフランス語版『石の花』はA4くらいの判型で、装丁も美しいのですが、契約書を見るとポジフイルムでの原稿受け渡しだったようで、本文ページは描線が少し細ってしまっていて、本来の坂口尚の絵の魅力を伝えられていないように思いました。巻頭のカラーページもモノクロです。
    このフランス語版『石の花』はA4くらいの判型で、装丁も美しいのですが、契約書を見るとポジフイルムでの原稿受け渡しだったようで、本文ページは描線が少し細ってしまっていて、本来の坂口尚の絵の魅力を伝えられていないように思いました。巻頭のカラーページもモノクロです。
    4242022年1月6日 01:50

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