平山軽@kumomajin

    「少年エース」2007年2月号(年末発売)の収録エピソードがトランプタワー回なんだけど、ヤケになって拳を突き上げるゆっこの隣に書いてある編集のアオリが「よいお年を...」で笑ってしまった

    「少年エース」2007年2月号(年末発売)の収録エピソードがトランプタワー回なんだけど、ヤケになって拳を突き上げるゆっこの隣に書いてある編集のアオリが「よいお年を...」で笑ってしまった
    5172018年12月20日 02:47
    平山軽@kumomajin

    「またまたまたまた載ってます!あらゐといえば!そう!けいいち!!」「ちょっとシュールなけいいち漫画!」 作者の名前を全面に押し出した、疾走感溢れる、しかし何の意味も持たないアオリが続いていく。

    「またまたまたまた載ってます!あらゐといえば!そう!けいいち!!」「ちょっとシュールなけいいち漫画!」
作者の名前を全面に押し出した、疾走感溢れる、しかし何の意味も持たないアオリが続いていく。
    192018年12月20日 22:51
    平山軽@kumomajin

    そして、もう一つ7巻収録予定の話を見ると、御婆は南雲に「千羽鶴を折らせるバイト」をさせようとする描写があります。これは、御婆の身の回りに具合の悪い人がいる証拠だと思うんだけど、その体調のすぐれない人物こそ、安達太良博士ではないかと考えてしまうのです。

    そして、もう一つ7巻収録予定の話を見ると、御婆は南雲に「千羽鶴を折らせるバイト」をさせようとする描写があります。これは、御婆の身の回りに具合の悪い人がいる証拠だと思うんだけど、その体調のすぐれない人物こそ、安達太良博士ではないかと考えてしまうのです。
    002019年1月19日 02:06
    平山軽@kumomajin

    寺田ヒロオは『背番号0』の冒頭場面に、作中作「世界を破壊する男」を19ページに渡って掲載します。そして、その作中作に心酔する少年たちをゼロくんが揶揄するという形を取って、編集部、引いては漫画業界に対する批判を行ってみせたのでした。

    寺田ヒロオは『背番号0』の冒頭場面に、作中作「世界を破壊する男」を19ページに渡って掲載します。そして、その作中作に心酔する少年たちをゼロくんが揶揄するという形を取って、編集部、引いては漫画業界に対する批判を行ってみせたのでした。
    寺田ヒロオは『背番号0』の冒頭場面に、作中作「世界を破壊する男」を19ページに渡って掲載します。そして、その作中作に心酔する少年たちをゼロくんが揶揄するという形を取って、編集部、引いては漫画業界に対する批判を行ってみせたのでした。
    142019年2月5日 00:04
    平山軽@kumomajin

    《きみたちもなにかスポーツをやったほうがいいよ》《まんがはためにならん》この自己撞着に満ちた発言は、当時の寺田ヒロオの複雑な心境を端的に表しており、後に絶筆へと至る兆候がこの時点から表れていたのではないのかなと思いました。

    《きみたちもなにかスポーツをやったほうがいいよ》《まんがはためにならん》この自己撞着に満ちた発言は、当時の寺田ヒロオの複雑な心境を端的に表しており、後に絶筆へと至る兆候がこの時点から表れていたのではないのかなと思いました。
    112019年2月5日 00:08

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