以前電池切れした腕時計をつけたまま友達とファミレスで喋っていると、存在すら忘れてたソーラー電池が充電されていたらしくそれに気づいた僕は 「止まってた時計が動き出した‼️」 というセリフを突然吐き、友達に「予告編みたいなこと言うね」と言われました。

『エバタのロック』 室井大資先生 笑いつつ痺れました。コミカルな雰囲気の中で物語を支える鋭い人間描写と、突き抜けきらない彼らの生活感がたまらないです。華やかな世界とその裏にある人間臭さ、ロックの魅力そのものが詰まっていて読み進めるほどエバタのスケールの大きさに惹かれていきました。



