8.桃一郎(兄) 紅築奇譚より。雪平と枯野の漫画の時の近衛長はこのひと。梅次郎と同じく、鍛冶役弟組たち以降に生まれた従士とは面識がない。丹丸や宍右衛門とは同期。いつも微笑みを浮かべているのは周りを安心させるためのもの、と朱佐にこっそり教えたことがあった。

9・10.桃一郎(弟)・梅次郎(弟) 紅築奇譚より。大体セット。大体どうでもいいことで喧嘩をしているし、桜三郎に仲裁(物理)されている。それぞれ単独で居れば騒ぎを起こすこともないが、基本的にずっと一緒に居るのでやっぱり常に騒がしい。かつて自分たちと同じ名の従士が居たことはどちらも知らない。

11.12.燐・ひたき 紅築奇譚より。今年は割と二人一緒の絵を描くことが出来た気がするコンビ。ちっとも姫君然としていないお姫様二人、支え合って生きていた二人、同じ道をたどる二人。描いていて楽しく、少し切なくなる二人でした。

15.16.竹地海松志郎・つつじ 紅築奇譚より。短編漫画に登場した二人。紅築と会えるのはいつになるやら分かりませんが救い救われた同士の二人です。つつじ、今のところ大人しそうな描写しかないですが本当はめちゃくちゃ活発な女の子です。いつか描いてあげたいものよ…。

18.19.蒼閑・火禅 紅築奇譚より。漫画で描いたのだし振り返ってみようということでこのふたり。一応、蒼閑もかつては穢れを単独で祓うだけの力はありました。それでも人口の増加に伴いキャパオーバーになっていき、夏日時点では従士の手助けなしには生きられない身体になっていました。
