マックG3用のブラウン管が壊れたので液晶ディスプレイに交換。色付けは今もペインターclassicの水彩モード。ディスプレイが代わると色合いとか解像度が微妙に違うので慣れるまで大変。

    マックG3用のブラウン管が壊れたので液晶ディスプレイに交換。色付けは今もペインターclassicの水彩モード。ディスプレイが代わると色合いとか解像度が微妙に違うので慣れるまで大変。
    3212020年3月14日 14:42

    #アマビエ様

    #アマビエ様
    #アマビエ様
    17372020年3月18日 00:06

    引き続き『彼女たちのカンプグルッペ』本文アーカイブ中。これは1985年製作「岸辺の氾濫」。この頃は一作描き上げるのに丸ペン一箱使い切ってしまう位、細かい絵柄だった。しかしモノクロ2階調活版印刷では雑誌の紙に印刷されてもほぼ線が飛ぶか潰れるかで報われない日々が続いた。

    引き続き『彼女たちのカンプグルッペ』本文アーカイブ中。これは1985年製作「岸辺の氾濫」。この頃は一作描き上げるのに丸ペン一箱使い切ってしまう位、細かい絵柄だった。しかしモノクロ2階調活版印刷では雑誌の紙に印刷されてもほぼ線が飛ぶか潰れるかで報われない日々が続いた。
    25632020年4月1日 04:27

    そんな漫画に向かない絵を40年以上描き続けてきたが、グレースケールで細かい線を補完することで最近はかなり原画のクオリティーを維持出来るようになった。ただグレースケールは下書きの線や修正跡等も印刷に出てしまい、それを根気よく潰していかねばならぬ。今日も修行のような細かな作業が続く。

    そんな漫画に向かない絵を40年以上描き続けてきたが、グレースケールで細かい線を補完することで最近はかなり原画のクオリティーを維持出来るようになった。ただグレースケールは下書きの線や修正跡等も印刷に出てしまい、それを根気よく潰していかねばならぬ。今日も修行のような細かな作業が続く。
    19442020年4月1日 04:27

    同じ絵柄を続けていると「連作障害」みたいな袋小路に嵌り、丸ペンですら太いと感じてしまい、一日18時間かけても一枚仕上げるのに3日を要した。今、当時の原稿を見ると、いったいこんなエッチングみたいな細かい線をどうやって描いていたのか吃驚する。今は老眼が進んで無理。若さは貴重。

    同じ絵柄を続けていると「連作障害」みたいな袋小路に嵌り、丸ペンですら太いと感じてしまい、一日18時間かけても一枚仕上げるのに3日を要した。今、当時の原稿を見ると、いったいこんなエッチングみたいな細かい線をどうやって描いていたのか吃驚する。今は老眼が進んで無理。若さは貴重。

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    22432020年4月1日 05:23

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