「芸術新潮」6月号は特集「原田マハの泣ける印象派物語」印象派前夜から全8回に渡る印象派展、それぞれの画家の最晩年までマンガに描いております。一人は微力だがみんなでやると運動になる。グループ展のお手本印象派展、その中心人物の一人はドガ。でもドガは性格が悪かった…




無職大食大睡眠時代。小学校の図工の時間以来はじめてHORU&SURUした版画作品。「ぽんぽん船」。水平線がななめ。そして第2作「障子」。せっかちな性格なのであまり版画に向いていないと思った。でも掘っている時は無心になれるのであった。


無職大食大睡眠時代。だがしかし、線は手書きで描いて色面だけ版画で刷れば楽だと思い、そうしてみる。その後、フォトショップの使い方を教えてもらったのでやらなくなった。「男と女のだましあい」「落ち目」「女の夢」今はもう、彫刻刀もさびつき、たまにしか版画をやってません。




10年ほど前、西村賢太さんのエッセイ本の挿絵を頼まれた。何人かの候補の中で私を選んでくれた。ファンだったので、愛情を込めて描いたラフスケッチを送ったら「この絵には悪意を感じる」と激怒され、クビになった。 しかし、これぞ「西村賢太体験」というもの。小説大好きでした。献杯!

投票を呼びかける絵、ついに私も描いてみました。

【マンガで読む河鍋暁斎の生涯】 「河鍋暁斎物語(抄)」その1 案内人:ジョサイア・コンドル

#暑すぎるので雪の画像で涼もう見た人もやる 雪って、ちめたぁいー! ……という以前にいろいろ突っ込みたくて一瞬暑さも忘れる画像。

尊敬

最高にワケの分からない気分にさせてくれる話「南泉斬猫」①

『モブなのにすごいことしちゃった日本史の偉人たち』 教科書に出てくる超有名人の影で実はすごいことしてた名脇役たち。彼らだけに焦点を当てたカジュアルな歴史本です。 全ページにイヤというほど私の絵が入っております。 朝日新聞出版刊。予約受付中!

【マンガで読む河鍋暁斎の生涯】 「河鍋暁斎物語(抄)」その2 案内人:ジョサイア・コンドル

明恵上人の夢日記に「白と、香色(赤みを帯びた明るい茶色)などの 2 匹の子犬がいて、香色のほうがとてもい とおしかった。なのでこの犬に飯を盛って器にした」とあるのを2コマ漫画にしました。

当時の写真と当時の記事

仕事に厳しいことで有名なデザイナーの大先生(昔はよく泣かされた)が、最近、老人性断捨離をはじめた。 「君が持っていた方がいいから」と小村雪岱の下絵をポンとくれた。 サンキュー!

世田谷美術館の区民ギャラリーでやっべえ展示を見てしまった! 「女系家族」というタイトルで91歳になる母とその娘姉妹による展示だった。明日までだそうですよ。