【そして敵は】6万5千メートルの超高空から荷電粒子砲(のようなもの)で地上を狙撃する天翔体「ポリュペーモス」 その威力はIOSSロシアとフランス支部を一発で焦土と化した核兵器並みの威力を持つ。次に狙うのは火山帯の一角に位置する鬼界ヶ島。もし直撃すれば、破局噴火で日本列島の半分が壊滅する!

このレイズナー、一度描いた後に頭の大きさを変更してます。ついついいつものロボットのバランスで描いてしまうと、全高18mのモビルスーツみたいになってしまうので。 レイズナーって設定全高9.52mなんですよ。イングラムよりは大きく、バトロイドより小さいぐらいのサイズなんです。
イズナ新機材「レイヴン・アンプリファイア」に乗るガウリカに装備されたのがこの増幅器。文字どおり火球の子たちの能力を増幅する機能を持つ。機体に装備された投射回路ユニットと連携することでその能力の有効範囲を拡大できる。ガウリカの「干渉」能力はもともと有効範囲が広いのでその相乗効果は絶大。

【告知】MC☆あくしずVol.58発売です!特集は日本海軍の局地戦闘機と陸上攻撃機!連載わーるどわいど☆うぃんぐす世界爆撃機編は、英国の「ストリング・バッグ」ことソードフィッシュ雷撃機!時代遅れのはずの老兵がどうやって活躍したのかを解説!


というわけで、エアレースにおけるマーリンエンジンは戦時中と同じく付属の機械式過給器で(円盤状のあたり)ブーストをかけます。空気が薄くない地上近く(標高1200mぐらい)ならこれで十分ってことですね。オクタン価170-180ぐらいのも混ぜたアブガスで、水メタノールの噴射も合わせて使います。

元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp