「これはグラマンである。我々が望むのは零戦なのだ」という監督の懸命の説明で、スマートなシルエットに舵を切り直し、我々の知っている∀ガンダムになったのです。

【告知】金曜日はコミックリュウの更新日です。夜光雲のサリッサ第42話「ぼくらはこんなに小さいけれど(その4)」が公開です! https://t.co/fDs7bMPF4L "封印"を押し留めていたのは世界中の子供たちだった。IOSSは反撃のために新兵器を投入する。一方、月に降り立ったウルティムムが見たものは…!?

今回登場したのは久々の新型迎撃機"タイガーモスⅡ"です。各国の主力戦闘機が軒並み登場する「夜光雲のサリッサ」の中で唯一出番がなかったユーロファイター・タイフーンがついに登場。退役予定だった24機のトランシェ1を自律AI機に改造したものです。

TVアニメ「機動戦士ガンダム」(劇場版含む)と漫画「THE ORIGIN」の関係は、かの有名な歴史もの「三国志」における陳寿が執筆して後世の学者が編纂した一連の歴史書と、世間的には有名な羅貫中の著した「三国志演義」の違いに近いのかなーと思っている(個人的見解です)

【告知】毎週金曜日はコミックリュウの更新日! 夜光雲のサリッサ最新話「ぼくらはこんなに小さいけれど(その5)」が公開! https://www.comic-ryu.jp/_sarissa/ 禍々しい"第2形態"を再び発現させたダンクは天主との直接対決に挑む。一方、真月に辿り着いたウルティムムは、月で始まったある異変を目撃する…!


元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp