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ホッパー、1910年代後半の風景画、Monheganのシリーズも凄いものがある。パリの風景画で見せていた筆致がそのまま岩石のボリュームへと応用される。
チャールズ・シーラー。10年ほど前からなんとなく気になってた画家ではあったけれど、これらのドローイングは知らなかった。関心をそそられる。
レナード・ラッセル・スクワレル。水彩描きとして妙に親しみを覚える19世紀末生まれのイギリスの水彩画家。
何年か前に東近美で観ているものの、地元鎌倉で観る《築地明石町》はまた違うものが見えてくる。それにしても日本近代にこれほどフォルムのしっかりした画家はじっさい稀有なのではと思う。
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ピカソ20年代の静物画だけれど、アイコンレベルでの大きさ(小ささ)で見ると驚くほど普通の写実の静物画に見える。
セザンヌの水彩というのも盲点だよな。この描かなさの説得力。
79年の9月ということで、17歳で予備校入りたてのおそらく生まれて初めてのヌードクロッキー。色鉛筆の一発描き。なんなんだこの達者さは(ちょっと長沢節入ってる)。
Leonardo Da Vinci
紙に水彩 1993年書籍挿画。未だ31歳、非常に速いスピードで何も考えることなく筆を走らせていた。
rhizomeacrylic on board 2021
紙にグラファイト、色鉛筆、アクリルガッシュ 2020年
珍しい(?)ドガの水彩画。なんとなくドラクロアを彷彿とさせる。
Pierre Bonnard
Matisse 1905
紙に鉛筆、色鉛筆 2020年
80年代、イラストレーターの仕事をし始めた時のもの。さらっと軽〜く描いてるなあと。
紙に水彩 2024
回顧。10年前の絵。紙にガッシュ。
Pablo Picasso 1907