SOW@@sow_LIBRA11

    「なに言ってんだ。さっき入られた方は、この国の宰相、張禄様だぞ」と-- そう、ここまでくればわかりましたね。 范雎、死にかけの体で厠から逃げ出した後、秦の国に渡り、大出世しまくって、宰相になってたのです。 張禄とは、范雎の偽名だったのです。

    「なに言ってんだ。さっき入られた方は、この国の宰相、張禄様だぞ」と--
そう、ここまでくればわかりましたね。
范雎、死にかけの体で厠から逃げ出した後、秦の国に渡り、大出世しまくって、宰相になってたのです。
張禄とは、范雎の偽名だったのです。
    27812020年12月28日 00:19
    SOW@@sow_LIBRA11

    魏の王室は真っ青になりーーませんでした。 むしろ、「王子一人の首でいいなら」とさえ考えます。 それくらい秦国は強かったのです。 当時、秦国には白起というチートに強い将軍がいました。 どれくらい強いかと言うと、ちょっと前に、魏が二国と同盟組んで挑み、13万人ぶち殺されたくらいです。

    魏の王室は真っ青になりーーませんでした。
むしろ、「王子一人の首でいいなら」とさえ考えます。
それくらい秦国は強かったのです。
当時、秦国には白起というチートに強い将軍がいました。
どれくらい強いかと言うと、ちょっと前に、魏が二国と同盟組んで挑み、13万人ぶち殺されたくらいです。
    27822020年12月28日 00:37
    SOW@@sow_LIBRA11

    ちなみに范雎がどれくらいの権力を持っていたかと言うと、先に申し上げました、「最終的に百万人敵を殺した」な、リアルミリオンジェノサイダーな白起。 彼を政治的謀略で抹殺したくらいです。 チート武将を超える、チート政治家だったんですな。

    ちなみに范雎がどれくらいの権力を持っていたかと言うと、先に申し上げました、「最終的に百万人敵を殺した」な、リアルミリオンジェノサイダーな白起。
彼を政治的謀略で抹殺したくらいです。
チート武将を超える、チート政治家だったんですな。
    24772020年12月28日 00:54
    SOW@@sow_LIBRA11

    この范雎の晩年は諸説あり、「これ以上権力握り過ぎたら自分が危うい」と、適当なところで引退し、穏やかな余生を過ごしたとも言われますが、もう一個説があります。 誠実な彼は、「恩はメシの一杯でも返す」をモットーとしており、かつての自分の恩人を、将軍として引き立てました。

    この范雎の晩年は諸説あり、「これ以上権力握り過ぎたら自分が危うい」と、適当なところで引退し、穏やかな余生を過ごしたとも言われますが、もう一個説があります。
誠実な彼は、「恩はメシの一杯でも返す」をモットーとしており、かつての自分の恩人を、将軍として引き立てました。
    27852020年12月28日 00:59
    SOW@@sow_LIBRA11

    この時の恩人を、白起亡き後の後釜にしたところ、現れた廉頗にとてつもない大敗をしてしまい、「推薦者も同罪」の慣例があったため、その敗戦の罪を問われ、ともに殺されたという説もあります。

    この時の恩人を、白起亡き後の後釜にしたところ、現れた廉頗にとてつもない大敗をしてしまい、「推薦者も同罪」の慣例があったため、その敗戦の罪を問われ、ともに殺されたという説もあります。
    27822020年12月28日 01:02

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