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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
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Vatanabeus
@nabe1975
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2026-06-02T05:32:28.000Z
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1882年6月2日、ジュゼッペ・ガリバルディがサルデーニャのカプレーラ島において74歳で没する。 イタリア統一運動では、千人隊を率いて両シチリア王国を征服した。ガリバルディの征服活動はイタリア王国成立に大きく寄与したが、ガリバルディ本人は政治家にならずカプレーラ島で余生を過ごした。
Vatanabeus
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1
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2026-05-31T16:29:59.000Z
2
中世盛期(11世紀~13世紀)の北フランスにおいては、重い粘土質土壌を耕せる重量有輪犁と土地利用効率の高い三圃制の導入で農業革命が進み、農業生産力が飛躍的に向上した。一方で南フランスは軽量犁による二圃制に留まり、古来の地中海式農業(オリーブ、葡萄)が中心だったため生産力は低かった。
Vatanabeus
@nabe1975
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4
2026-05-28T05:37:17.000Z
1
1591年5月28日(ユリウス暦5月15日)、ロシアのツァレーヴィチであるウグリチ公ドミトリー・イヴァノヴィチが刃物の刺し傷により没する。ドミトリーの兄フョードル1世の摂政であった大貴族ボリス・ゴドゥノフが殺害したとも噂され、後にボリスがツァーリに即位するとロシアは動乱時代へ突入した。
Vatanabeus
@nabe1975
8
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2026-05-25T05:23:51.000Z
1
1085年5月25日、教皇グレゴリウス7世が亡命先のサレルノで客死する。 叙任権闘争において皇帝ハインリヒ4世に謝罪を強いたものの皇帝は対立教皇を立て反撃、ローマを包囲されたところをプーリア・カラブリア公ロベルト・イル・グイスカルドに救出され南イタリアに脱出した。失意の死であったという。
Vatanabeus
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69
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2026-05-23T16:20:33.000Z
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中世に描かれたアレクサンドロス・ロマンス(アレクサンドロス大王の生涯を素材とした伝説群)で古代の人物が中世同時代の軍装や服装で描かれるのは、中世の人々に知識が欠落していたわけではなく、彼らの考える時間軸が古代と現代を同一視していたためであると、どこかで読んだ記憶がある。
Vatanabeus
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8
2026-05-23T09:21:35.000Z
1
散髪してきた。
Vatanabeus
@nabe1975
69
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2026-05-16T21:26:26.000Z
4
近世の武術教本では、二刀流(Dual-wielding)も描かれている。長剣(レイピア)と短剣(マインゴーシュ)の組み合わせが知られるが、長剣の二刀流も見られるところが興味深い。
Vatanabeus
@nabe1975
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2026-05-16T20:04:59.000Z
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17世紀のイングランドで泥酔者を罰するための晒し台として「酔っぱらいのマント」(Drunkard's cloak)が用いられたことは知られているが、その原型は中世(13世紀頃)より存在し、ドイツで「恥辱のコート」(Schandmantel)と呼ばれていた。「恥辱のコート」は、密猟者や売春婦に対して用いられた。
Vatanabeus
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2026-05-16T06:42:08.000Z
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今日の予定
Vatanabeus
@nabe1975
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6
2026-05-14T05:32:29.000Z
1
1264年5月14日、ルーイスの戦いにおいてレスター伯シモン・ド・モンフォールがイングランド王ヘンリー3世、王太子エドワード、王弟コーンウォール伯リチャードを捕虜とする。 イングランドの実権を握ったシモンは翌年貴族や聖職者、市民らによるモンフォール議会を招集し、改革を試みることになる。
Vatanabeus
@nabe1975
127
551
2026-05-11T05:42:50.000Z
1
小型犬や猫あるある ご主人の食べているものが気になり、口元に迫ってくる。
Vatanabeus
@nabe1975
169
937
2026-05-10T16:53:21.000Z
1
「ゆっくり尊氏だよ」 「ゆっくり義詮だぜ」 「ゆっくり義満にござります」 「これから足利三代木像梟首事件について解説するぜ!」
Vatanabeus
@nabe1975
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0
2026-05-10T16:15:47.000Z
1
ベニハッサンの壁画に描かれた、酔い潰れる古代エジプト人。 シュメール人の生み出したビールは、エジプト経由でギリシアに伝えられた。アリストテレス曰く「葡萄酒に酔った人は俯せになるが、ビールを飲んだ人は仰向けに寝る。葡萄酒は頭を重くさせるのに対し、ビールは頭を麻痺させる」のだという。
Vatanabeus
@nabe1975
3
11
2026-05-02T10:39:46.000Z
1
中世から近代にかけてのゲルマン対スラヴという対立軸の中で、つい忘却されがちなバルト民族の悲劇。
Vatanabeus
@nabe1975
2
10
2026-05-02T09:37:17.000Z
1
「山海経」の「帝江」を連想しました。
Vatanabeus
@nabe1975
2
8
2026-05-01T15:58:47.000Z
1
しばしば「中世のトンデモ医療」とされる武器軟膏(傷そのものではなく傷を付けた武器に塗ることで共鳴による治療効果を持つ軟膏)だが、実際には近世の17世紀に流行したものである。近世という時代は、経験則と迷信が検証され確証のある科学に変わる過渡期に位置していたのかも知れない。
Vatanabeus
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2026-05-01T15:45:32.000Z
3
「傷ついた男」 中世から近世までの外科を扱った写本に登場する男性の画。戦争、事故、病気などで人が受ける可能性のある外傷や発疹、膿疱が図示されている。多くの写本では注釈付きの目次として機能し、本文の中で対応する治療法が素早く検索されるようになっていた。
Vatanabeus
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2
9
2026-05-01T06:54:47.000Z
1
1308年5月1日、ハプスブルク家のローマ王アルブレヒト1世が甥のヨーハン・パリツィーダによって暗殺される。ヨーハンは父ルドルフ2世の遺産の返還をアルブレヒトに拒否され、遺恨を抱いていたといわれる。アルブレヒトが暗殺された5月1日は、ハプスブルク家では「暗黒の日」(Dies ater)と呼ばれた。
Vatanabeus
@nabe1975
5
10
2026-04-30T17:03:01.000Z
1
中世のパン屋はあらゆる階層に食糧を供給するという立場上、領主と領民の間で常に疑いの目を向けられていた。重量のごまかし、不正な混ぜものの他、パン焼き代行のため領民から受け取った練り粉を横領する行為など、様々な不正が厳しく監視された。
Vatanabeus
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38
183
2026-04-29T20:15:52.000Z
4
19世紀、鎖帷子を着込み剣と燧石銃で武装した、ジョージア北東部ヘヴスレティの戦士。 キリスト教と伝統宗教の混淆した信仰を守るコーカサスの山岳民族は領主貴族の支配を拒絶し、評議会による自治を行った。
Vatanabeus
@nabe1975
14
64
2026-04-29T16:28:44.000Z
1
中世ヨーロッパに興味を持った皆様、本を買いましょう。 本は買って楽しい、積んで楽しい、読んで楽しい。3回楽しめるエンターテインメントです。
Vatanabeus
@nabe1975
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11
2026-04-28T19:22:28.000Z
3
中世の衣服は羊毛など分厚く洗濯しづらい素材で、よほどの富裕層でもなければ一張羅のみで替えの服もなかったので、その分下着を頻繁に取り替えて入浴を行っていたらしい。悪臭の元が汗や皮脂ということは知られていたようで、中世人の入浴習慣は汗とシラミ対策だったのだろう。
Vatanabeus
@nabe1975
2
9
2026-04-27T05:31:35.000Z
2
日本において、4月27日はソクラテスがドクニンジンの盃をあおって刑死した日と伝えられることから「哲学の日」とされる。 一方で、ソクラテスの妻クサンティッペが悪妻とされることから「悪妻の日」と呼ばれることもある。
Vatanabeus
@nabe1975
18
11
2026-04-26T20:27:17.000Z
1
信長の比叡山焼き討ちにおける死者については、「信長公記」は数千人、ルイス・フロイスの書簡では1500人、「言継卿記」では3000~4000人と諸説ある。 #豊臣兄弟
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