セワシが存在する以上、「野比家の家系にどこかでジャイ子の血が入る」のは決定事項です。 つまり、ジャイ子も子孫を残すのです。 事実、のび太ルートを回避したジャイ子は「もて夫」というのび太より遥かによさそうな男子とフラグを立てています。しかもマンガに理解のある少年です。

まさにこれによって、「ジャイ子の血が野比家に入る」ことでセワシが生まれるわけですが、それはのび太よりはずっとマシな後の世代となるわけです。 のび太以降の世代にはしずかちゃんが入るので、大幅に野比家の底上げが行われるのですから。 これで、未来のセワシの不幸は回避されるわけですな。

しかしそうなると別の問題が発生します。 「しずかちゃん」問題です。 剛田家とジャイ子、そして末裔のセワシは救われましたが、今度はしずかちゃんと源家が、特異点のび太の不幸に巻き込まれることになります。 この問題はよく語られますね。

ですが、ここで第一話で示された「東京→大阪」理論を思い出してください。我々は「のび太とジャイ子」の関係だけに囚われ、「いずれジャイ子の血が入って辻褄が合わされる」ことにのみ注目しましたが、これはしずかちゃんにも言えたのではないでしょうか?

つまり、「最終的にはジャイ子同様、しずかの血も野比家に入り、セワシが生まれる」なのです。しずかとのび太でなくとも、どこかで「のび太の子孫としずかの子孫」は結ばれる歴史だったのです。 そのつじつま合わせがされていたからこそ、タイムパトロールは動かなかったのではないのでしょうか。


「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。