SOW@@sow_LIBRA11

    「責任者が責任を取る」、「腹を切る」ってのは、要は「けじめを付ける」なんです。 「これこの通り、誠心を見せたので、この問題はこれで終わりです。一族郎党たちには累を及ぼさないようにしてください」という儀式で、そういうモンなんです。 それがされないとエライことになる。

    「責任者が責任を取る」、「腹を切る」ってのは、要は「けじめを付ける」なんです。
「これこの通り、誠心を見せたので、この問題はこれで終わりです。一族郎党たちには累を及ぼさないようにしてください」という儀式で、そういうモンなんです。
それがされないとエライことになる。
    1672502021年2月12日 05:18
    SOW@@sow_LIBRA11

    例えば「へうげもの」でも登場していた、上田宗箇。 この人、細川忠興や織田長益と交流してましたが、この人が戦場で倒した津田信澄という武将は、忠興の義理の弟(妻の妹の夫)で、長益の甥っ子です。 しかし、「それはそれ」として切り分けられていました。

    例えば「へうげもの」でも登場していた、上田宗箇。
この人、細川忠興や織田長益と交流してましたが、この人が戦場で倒した津田信澄という武将は、忠興の義理の弟(妻の妹の夫)で、長益の甥っ子です。
しかし、「それはそれ」として切り分けられていました。
    741142021年2月12日 05:56
    SOW@@sow_LIBRA11

    ところがまぁ、近年において、海の向こうの考え方の、「都合のいいところ」だけつまみ食いして、「責任を取らない責任者」がトップに立つ事態が増えたわけですな。昔ならば「部下のやったことは俺のやったことだ、文句があるなら俺に言え!」だったのが、

    ところがまぁ、近年において、海の向こうの考え方の、「都合のいいところ」だけつまみ食いして、「責任を取らない責任者」がトップに立つ事態が増えたわけですな。昔ならば「部下のやったことは俺のやったことだ、文句があるなら俺に言え!」だったのが、
    1371992021年2月12日 06:10
    SOW@@sow_LIBRA11

    こう見ると思い出すのが、「三国志」の暴君董卓なんですな。董卓、魔王とも恐れられ、漢帝国を一時支配しましたが、この人、部下からの信頼はすげぇ高かったんです。 ってか、荒くれの涼州兵たちをしっかり統率した大親分だったんですよ。

    こう見ると思い出すのが、「三国志」の暴君董卓なんですな。董卓、魔王とも恐れられ、漢帝国を一時支配しましたが、この人、部下からの信頼はすげぇ高かったんです。
ってか、荒くれの涼州兵たちをしっかり統率した大親分だったんですよ。
    891322021年2月12日 06:22
    SOW@@sow_LIBRA11

    というのもこの人、略奪強奪簒奪しまくりましたが、そうやって得た利益を、ちゃんと部下たちに分け与え、さらに統率地は当時の漢民族からしたら「野蛮人」とされた異民族との国境線でしたが、彼らとも打ち解け、酒を酌み交わす仲だったそうです。

    というのもこの人、略奪強奪簒奪しまくりましたが、そうやって得た利益を、ちゃんと部下たちに分け与え、さらに統率地は当時の漢民族からしたら「野蛮人」とされた異民族との国境線でしたが、彼らとも打ち解け、酒を酌み交わす仲だったそうです。
    811192021年2月12日 06:24

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