SOW@@sow_LIBRA11

    なので、生物学の調査において「味」は重要な要素なのです。「おいしく"食べさせる"生物」なのか「おいしく"食べられない"ようにしている生物」なのか、「おいしいのに"食べられなかった"」理由は何なのか、「味も見てみよう」は決して、ネタだけではないのです。

    なので、生物学の調査において「味」は重要な要素なのです。「おいしく"食べさせる"生物」なのか「おいしく"食べられない"ようにしている生物」なのか、「おいしいのに"食べられなかった"」理由は何なのか、「味も見てみよう」は決して、ネタだけではないのです。
    22412021年2月20日 13:59
    SOW@@sow_LIBRA11

    例えば、「ニワトリの体に蛇のしっぽ」のコカトリスやバジリスクなどは、「ニワトリの味なのかバジリスクの味なのか?」、さらに言えば「ならば卵はどちらになるのか、可食部はどうなるのか」それを丁寧に考察し、ストーリーに反映されています。

    例えば、「ニワトリの体に蛇のしっぽ」のコカトリスやバジリスクなどは、「ニワトリの味なのかバジリスクの味なのか?」、さらに言えば「ならば卵はどちらになるのか、可食部はどうなるのか」それを丁寧に考察し、ストーリーに反映されています。
    21492021年2月20日 14:25
    SOW@@sow_LIBRA11

    そして、「蛇であるならば、ニワトリであるならば」の仮定と考察の上で、「ならばこういった生態を示す」という展開を描いています。これらの「そこまで考えんでもw」と他の作家が切り落とすところを追求することで、「誰も見たことがない」領域・・・オリジナリティになっているのです。

    そして、「蛇であるならば、ニワトリであるならば」の仮定と考察の上で、「ならばこういった生態を示す」という展開を描いています。これらの「そこまで考えんでもw」と他の作家が切り落とすところを追求することで、「誰も見たことがない」領域・・・オリジナリティになっているのです。
    22512021年2月20日 14:27
    SOW@@sow_LIBRA11

    これらの考察は大変見事なもので、それすらもオリジナリティに変えています。「似たような姿の魔物でも別種の存在」「餌が違うので、姿は似ていても味は全く異なる」などの、実在の生物の生態のそれを、見事に反映させています。

    これらの考察は大変見事なもので、それすらもオリジナリティに変えています。「似たような姿の魔物でも別種の存在」「餌が違うので、姿は似ていても味は全く異なる」などの、実在の生物の生態のそれを、見事に反映させています。
    これらの考察は大変見事なもので、それすらもオリジナリティに変えています。「似たような姿の魔物でも別種の存在」「餌が違うので、姿は似ていても味は全く異なる」などの、実在の生物の生態のそれを、見事に反映させています。
    23572021年2月20日 14:35
    SOW@@sow_LIBRA11

    こういった要素をしっかりと活かしている作品は他にもあるもので、同じく作者の徹底した取材が有名な「ゴールデンカムイ」ですが、アシリパさんが「熊肉を食べる際にニリンソウが必要不可欠」と語っているのも、彼女が主に狩っていたのが、「山の熊」の臭みを取るためだったこともあるのだろうと。

    こういった要素をしっかりと活かしている作品は他にもあるもので、同じく作者の徹底した取材が有名な「ゴールデンカムイ」ですが、アシリパさんが「熊肉を食べる際にニリンソウが必要不可欠」と語っているのも、彼女が主に狩っていたのが、「山の熊」の臭みを取るためだったこともあるのだろうと。
    18522021年2月20日 14:44

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上山道郎@ueyamamichiro
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2022-10-17T23:23:00.000Z