というところから踏まえて「絶世の美女貂蝉」も、果たして、その容姿だけで歴史を変えたのでしょうか? ああ念の為「貂蝉が実在したか?」は、この際関係ありません。「いたとしたら」の仮定の話です。

彼女たちは異国人たちとの間で結ばれ、結婚し子供を残した者たちも少なくありませんが、彼女らの社会からの蔑みはものすごく、「風雲児たち」でも描かれた唐人お吉こと斎藤きちなどは、その後の偏見もあり自殺したという説もあります。

「身長160センチ前後、体重は100キロ近かった」というものもあります。ですが超・愛されキャラで、後宮にいる数千人の妾たちを押しのけ、玄宗皇帝はメロメロだったそうです。ちなみにこの体重身長、渡辺直美さんとほぼ同じです。

そもそも、劉備、「中山靖王劉勝の末裔」を自称してますが、所詮は村のむしろ売り青年です。当時としては底辺層の生まれと育ちです。また貂蝉がいた時期は、まだ成り上がりきってない時代です。現在で言えば地方の警察署長レベルの人です。

劉備は「正義のヒーロー」でも「高貴な一族の末裔」でもなんでもなく、ただの庶民のあんちゃん。高貴な者たちならひと目で心を奪われる貂蝉の魅力にすら気づけないフツーのヤツ。だが、そのフツーのやつが、乱世の奸雄曹操を相手にして世界を変えた・・・


「名作とは、読み直すたびに新たな気づきを覚えるものである」なんて言うが、「こち亀」のこのシーンは、大人になってから痛いほど「わかって」しまったなぁ・・・w

もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。

「こち亀」が今も連載中なら、絶対ウマ娘を扱った回があったろうなとは言われるのだが、両さん、ギャンブルとしても好きだが、まず競走馬ちゃんと好きなので、引退後の競走馬が別名義になっても全員顔で見分けがつくほどだから、意外と感動話とかできそうよね。

「レンタル怖い人」というのが話題になっていたが、そういった存在を求める人がいて、求めてしまうくらい大変な状況があるからこその需要というのも理解した上で、利用はよく考えたほうがいいと思うんだ。 それよりもっといい、お金を払えば来てくれる怖い人がいる。 「八士業」って言うんですけどね。

そういえば、セブンのもちづきさんコラボ弁当、「悪いが、自分には合わなかった」という方たちの感想を見ると、多分あれは、「炭水化物をおかずに炭水化物を食う」才能がないと厳しいのかもしれない。 なお、この才能はないほうがいい。

「ジョジョ」四部のさぁ、リーゼントの男。あれ最初は「時間転移した仗助本人」予想とかあって、結局再登場はせず、正体は明かされないんだが、中には「伏線回収失敗」とかいう人もいるんだが、私は違うと思うのよね。

異世界だって税金はある(1/4)

そういえば先日「逃げ上手の若君」の小笠原貞宗の話をしたら、従来の歴史クラスタだけでなく、弓道クラスタや茶道クラスタ、さらには接客業クラスタまでもが現れ、小笠原殿どんだけ後世に足跡残したんだと驚いたw

これはね、私は前々から言っているのですが、のび太の息子のノビスケが、のび太とビジュアルは同じなのに、強気なわんぱく少年なのは、しずかちゃん似だったのだろうな、とw >RT

「ジョジョ」、トニオさんのお店での億康の言動によって、 「温泉旅行に行ったことがある」 「自宅で映画や洋楽やバラエティ番組やマンガを楽しむほどの余裕がある」 「高級料理を味わえる舌(貧乏舌ではない、食育が施されている)」 「それらを表現する語彙力を育まれる」 環境にあったのよな。

まぁ信じがたい話なんですが、消費税の導入は、「賛成する者」も多かったんですな。その前にあった「物品税」というのが絡んできまして・・・「ちびまる子ちゃん」の「フランス料理を食べに行こう」の回に出てきたアレです。

よく「こち亀の名言」的なのが紹介されることがあるが、こういう「両さんのツッコミ」を見ると、今の時代こそ必要な作品だったのかもしれないと思ってしまう。