作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」ガンダムエースにて連載中です!
第一話放送から一夜明け、「見るレッドブル」「2秒に一回狂気」と話題騒然な「しかのこのこのここしたんたん」なんだが、多分アレだ、「ウマ娘、人気ですよね。馬の脚は四本、鹿の脚も四本なんですよ」って理屈で源義経みたいなプロデューサーが企画通したんじゃねぇかってレベルの破天荒さだなw
「レイアース」の後番組は「コナン」であったことに衝撃を覚える話だが、その「レイアース」にコナン役の高山みなみさんは準レギュラーでご出演されていて、「レイアース」と同時並行して出演してたのが「YAIBA」で、その前年まで「らんま」のなびきをされていて・・・高山時空エグい!!!w
90年代アニメと言うと、どうしても「エヴァ」が第一に挙げられ「異色のロボットアニメ」と語られるが。「戦場に突如現れ全弾回避しながら歌いまくって銀河を救う」「異世界に召喚されて魔神に乗って戦う(少女漫画原作)」「石破ラブラブ天驚拳」で、当時、大概が大概だったんだよな。
しかしホンマ、「少佐、今日はエイプリルフールじゃありませんぜ?」って話がぽんぽこ出るなぁ。この調子だと次はなにが新作アニメ化されるだろう。なにげにめぼしいのはほぼ何らかの形で動いたからなぁ。他に残っているのは・・・・・・アレか。
「魔女の宅急便」1枚目・原作版2枚目・ジブリ版3枚目・原作版の実写版4枚目・原作版を元にジブリっぽさを意識しつつ新規に作られたマクドナルド版
キュアニャミーって、他の作品なら、ともすれば闇落ちしそうなキャラなのだが、それは「プリキュア」ではできないし、そもそものテーマの根幹から外れる。「よくある」流れにできない、しないからこそ、視える景色ってのはあるもんだね。
まぁ帰ってくるもんじゃないよ、現実なんて。
増山江威子さんがお亡くなりに・・・峰不二子に、パー子、バカボンママにキューティーハニーと、昭和のアニメの女性キャラの「すべて」をやったんじゃないかというくらいの偉大なパイオニアだったよなぁ・・・
そういや、ミャクミャクさまに「背後にも目があった!?」「ヤツに死角はないのか!」というのが話題になっていたが、太陽の塔にも、実は「4つ目の顔」があったそうな。
広瀬正志さんというと、ガノタのはしくれとしちゃあ「ランバ・ラルの人」なんだが、「ランバ・ラルとラルさん」を両方サイコーに演じられるのは、天下にこの方一人だと信じて疑わないw
「鉄血のオルフェンズ」のアクリルスタンド全45種発売!と聞いて、まさかこいつらまで商品化するとは・・・いやだが、意外と、需要がないとは言い切れないんだよな・・・逆に言えばもうほかに商品化の可能性がないので、決定版とも言えるし
まぁでも、パパなんか前世カニだったからな。
ついうっかり、「ダンジョン飯」と「ワンダフルプリキュア」を連続で見てしまい、ライオスが「乳首! 乳首の数だけでも教えてくれ!」と迫る光景を連想したが現代設定だとより犯罪臭がやばいな。
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明確な「数字の赤」が少なかったからこそ、その後の作品でも「主人公機交代」がタブーにならなかったと思えば、ウォーカーギャリアの苦渋の決断は、決して無駄ではなかったのかもしれない・・・
小松政夫と植木等の師弟関係を描いた「のぼせもん」(原作は小松政夫の自伝的小説「のぼせもんやけん」)というドラマが在るんだが、これが良くてねぇ。 植木等を演じたのは、山本耕史。 光の山本耕史が楽しめますw
ガルマ「現実問題、戦況がある程度膠着状態にならないと、和平言い出せる空気じゃないんですよ」ドズル「空気読めバカ、こっちソロモン空けてんだぞ。今あそこ堕ちたら和平もクソもね-ぞ」ギレン「そうか、哀しいがこれって戦争なんだよな・・・」ガルマ「ちょくちょくこういうセリフ挟むなコイツ」
まぁこれで、HAFのレッドマンと、フィギュアーツの松本人志を組み合わせて遊ぶという楽しみの選択ができたわけですよw
個人的には、私は一切何も求めないので、無料公開とかしてくれないかなとか思うんですがね。なかなか難しいもんで・・んで、その御縁もあって、関連作品の「プレイングブレージュ」のメインライターやらせてもらったんですね。
そんな悲しき孤高の女なハマーン様。「自分と対等のものがいない」状態だった中、突如「ある意味自分以上」のものが現れる。それがまさかの「ZZ」主人公のジュドーでした。最初は余裕をもって懐柔しようとするも、成長著しい彼に圧倒され、「恐怖で泣き叫び逃げ出し」ます。
ネオ・ジオンとえらそうなこと言ってますが、ハマーン率いる「アクシズ」勢は、ジオン残党の一党派に過ぎず、とにもかくにも人がいない。その後出てくる連中たちは、皆、ハマーン様にはしたがってくれなかったわけですから。
なんせエウーゴには、シャアと一緒に参加した元ジオン将兵が山ほどいます。有能な人材ごっそり引き抜いてバックレかまされたんですから、雇われ店長のハマーン様としてはやってられません。「返せよ、そいつら返せよー、あとお前も帰ってきてよ! シフトヤバいんだよ!」状態です。
月曜深夜「ゴールデンカムイ」「虚構推理」「BLEACH」「ヴィンランド・サガ」と続くんだが、一つ放送時間被ってて、しょうがないと思いつつもったいない。あともうちょっとでキレイに揃ったのにw
だが、強面の彼の元で働いてくれる女性など、いようはずがない。諦めかけたその時、現れる一人の少女ーー主人公を恐れるどころか、まるで「ずっと探していた最愛の人」との再会を喜ぶように、彼女は笑う。