作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」ガンダムエースにて連載中です!
「エコテロリズム」ってのは、日本じゃあまり聞かれないので、エコロジストと同一視されるが、「過激派環境主義」とも言えるもので、「自らの環境主義に基づいて犯罪行為を行う者たち」で、アメリカじゃFBIの捜査対象にもなっている。
確かに「サザエさん」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」と、母親は専業主婦だが、連載開始時期がクレしんが90年、ドラえもんは69年、サザエさんに至っては46年。 連載開始時期の社会的事情も考えにゃならん。
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まぁフィクションにおける「修行」描写は、時代時代に交互に起こってんだろうなと、「修行して強くなる」「修行しなくても強い」の繰り返し。 実際修行描写なしの「BASTARD」が連載していた時期のジャンプでは、「ドラゴンボール」があったわけだしね。
皆既月食の関係で、ついにガンダムXがトレンドワード入りしちゃったよ。 「月は出ているか」はパワーワードよなw
デンドロビウムから始まった「人に人ならざる勝利を求めた」狂気は、デラーズ・フリートが壊滅し、歴史の闇に埋もれた後も遺り続け、人を人の形に留めぬものにつながってしまった、歴史の悲劇と、人類の愚かさを感じさせる話です。
最大の難関は、やはり「どれだけ高性能の機体を作っても、それを制御できるパイロットがいなければ話にならない」でした。 コウクラスのパイロットが薬物片手に寿命削っての運用は、根本的に限界があったのです。
さらに、分離合体を可能とし、ステイメン状態で戦闘もできるので、MAの最大の弱点である、「小回りがきかず、内側に入り込まれる」もカバーしています。 歴代MA、みなガンダムに内側に入られて倒されていますからね。
しかしそれでも得られたのは、「ガンダム開発計画」というやや微妙なものでした。 責任者が、主流派ではないコーウェン准将だったことからもわかるでしょう。 ワイアットにシカトされ、コリニーに切り捨てられ、ジャミトフに失脚させられた末路からも、彼と彼の管轄した本計画の「軽さ」が察せます。
この当時、連邦のMS開発のトップは、オーガスタ研究所でした。この研究所の当時の代表作こそ、「0080」でのNT1アレックスです。 アレックスは残念な結果に終わったものの、基礎技術は生かされ、ジムカスタムやジムキャノン2などを生み出します。
ちなみにその結果生まれたのが、「シーザーサラダ」です。これ、イタリア料理ではなくメキシコ料理です。 国境越えて酒飲みに来たアメリカ人に、イタリア系メキシコ人シェフのシーザーさんが、独立記念日のお祝いに作って上げたのが始まりです。
宮崎アニメと言えば、「食事描写」のクオリティを上げる人が多いが、私は「コナン」の「パンとスープ」がすごく印象的でね。ハイハーバーに攻めてきて返り討ちにあったインダストリア兵。自分たちがこれからどうなるか不安な彼らに、島の人々は「まずは食事だ」とパンとスープを供する。
カーチャン「DMMで初回電子書籍70%オフですって」 タカシ「ふ、ふーん・・・」 カーチャン「なんで買わないの?お得なのよ。作者にはちゃんと通常料金も支払われるから問題ナッシングよ?」 タカシ「・・・・・」 カーチャン「DMMで電子書籍買ったことなかったわよね?」 タカシ「・・・・・」
そうか、立木文彦さんは、「エヴァ」と「銀魂」の、ご自身の2つの代表作が、今月ともに完結したわけか・・・
むしろ綾波以降、ご結婚されたこともあったのか、出演作を絞るようになったきらいさえありますからな。 まぁその、「あまりにもデカすぎて、見えなくなる」という話かもしれません。 マジで「時代の立役者」なんですよ。
あとまぁ特筆したいものとして、「サザンアイズ」があるんですが、こちら「二重人格」キャラで、初期のドラマCD版ではもう一つの人格「三只眼」は数百歳の老婆だったので、別キャストだったんですよ、ちなみに野沢雅子さんでした。
さらに二代目ミンキーモモに、「おそ松くん」のトド松と「バカボン」のバカボンと、二大赤塚作品の主人公格、そしてなにより、世界のキティさん。 これ全部「綾波前」とてつもない伝説級の活躍なんですよ。
「ガンダムSEED」の印象的なシーンの一つで、第一話でキラさんが、「MSに乗りながらOSを書き換える」という離れ業をして、「コーディネーターのとんでもなさ」を見せつけたわけだが、さすがに「乗りながら」は無理にしろ、実は歴代主人公もけっこうできるんだよな。
ミサト「いろいろ世の中の認識が変わったのよ。『ガンダム0083』だって、ガトーよりシーマの方が人気になってきてて、フィギュア化されるくらいよ」 シンジ「マジすか、おばさんじゃないですか」 ミサト「やめなさいシンジくん、その攻撃は私にも効く」
ミサト「シンジくん、あなたは何もしないで」 シンジ「14年の間になにがあったんです!?」 ミサト「いいから! 適当な田舎の方に土地上げるから、実力は隠してロハスでまったりとした生活して。適当に美少女2~3人つけるし! 言っとくけどこれこの時代の最上級待遇よ?」
アニマックスでアニメ「ジョジョ」四部を見てるんだが、「チープ・トリック」の回で、露伴先生が康一に「やっぱり君は友達だ」と笑顔になったり、「行かないでくれ康一くん! 親友だろ!」とすがるシーンなど、ドラマ「岸辺露伴は動かない」の泉ちゃんが見たらガクガク震えて泣き出すんじゃねぇかとw
ふと思ったことで、「じゃりン子チエ」のテツって、いい歳してまともに働かず、娘にホルモン屋をやらせている、おおらかな昭和の時代でも「クズテツ」扱いだったのだが、実はあの男の適職って・・・政治家なんじゃないだろうかと思ってしまった。
狐というと、「彗星の暗示」とも言われるため、神秘性を持って語られ、有名なところで安倍晴明が「妖狐との間に生まれた」と語られるが、他には修験道の開祖の役行者なんかも「狐との間に生まれた」と伝説にあるのな。
「へうげもの」の中で、家康が「養命酒」を愛飲しているんだが、あのマークまで容器に書かれていて、ネタかなと思ったら、あの養命酒の飛竜のマーク、徳川家康が養命酒の生みの親で、製造元の養命酒株式会社の創業者の先祖である塩沢宗閑に与えた、「日本最初の商標」なんだな。
まぁねぇ、国会議事堂近くってのはやっぱ警戒が強くてね。私も前にあの近く歩いてて、「その長い筒はなに? 中見せてもらっていい?」と、天下の往来ですーぱーそにこのお風呂ポスター広げる羽目になった時は、さすがにおまわりさん「ごめんね・・・」と申し訳ない顔になってた。