作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」ガンダムエースにて連載中です!
なんかね、主人公のバンパイアの森さんがね、個人的にすごく惹かれる存在でね。「自分の命を救ってくれた少年があまりに美味しそうな血の持ち主だったので、最も味が引き立つ童貞のまま18歳になったその日に血を吸うために10年そばにい続けた」という設定。
あ、このチョッキリ団のザックリー(細身の方)役、ジョゼフ・ヨットを演じられた方なんだ。そういえばそうだw#プリキュア
あの赤いおじさん、別時空でもちょいちょい干渉するからな・・・
逆剥けができてしまい、手当ての仕方を調べたら「まず逆剥け部分をメイク用ハサミなどで切り落とし」とあり、そんなモンねーよ!と思ったところで・・・「これが、あった!?」とーー
今度の子は常識人系か・・・「トロピカル」「暴飲」「異世界人」「犬」と破天荒系が続いたから、逆に新鮮だ。#プリキュア
「ガンダム」のパオロ艦長、「赤いザク」を見ただけで「シャアだ!」と判断するという初期の印象的なシーンなんだが、その後のゲーム作品では、ジョニーザクやエリオット・レムのザクを見ても無反応なので、「あいつカラーコーディネーターの資格でも持ってんじゃねぇか」とネタになったなぁw
そしてその「戦争世代」でなくなった者たちの中にさえ、因子のように刻まれ、呪いのように縛られ、おぞましいことに、「人類を滅ぼす」で戦争をしたやつの方が圧倒的に少ない。みんな「人類を生存させる」ために戦っている。ただし「ぼくのかんがえたいちばんのほうほう」で。
だから、苛烈な革命家や、暴走する治安維持組織、あまたの武装勢力や、大衆レベルでの思考や思想も、「もしまたあんな戦争が起こったら今度こそ自分たちは死ぬ」という、潜在恐怖の上に在り、「それを避けるため」に、延々と悲劇を重ねている、ともいえる。
だもんで、「あいつがいると枕を高くして寝られない」と高官の間でクレーム殺到、木戸孝允が「なんとかせんと・・」と処分したという経緯があるとか。むしろある意味で、志々雄真実は、彦斎の「その部分」を受け継いだ存在なのかもなぁと。
監督(演出)は吉田照幸、他にも何度か横溝正史作品に関わっている人物だが、大河「鎌倉殿の13人」の人でもある。「あまちゃん」つくった人がよくもまぁこんなの作れたなと思うくらい、シンとした狂気が良かった。
「∀(ターンエー)」が、「終わりであり始まりである」を意味する一文字に対して、「X(ターンエックス)」が、「なにをどうしても同じ形になる」で「堂々巡り」を一文字で表しているの、そんな両者が相克の関係であるのって、すごいなって改めて思う。
「魔神創造伝ワタル」、新龍神丸役を杉田智和さんが演じておられるのだが、杉田さん今年45歳、初代の玄田哲章さんが「英雄伝」で初めて演じられたのが40歳なんで、「若く見えるが実は年上」なんだな。
「鉄血」のバルバトスや、「水星」のエアリアルも、斬新ではあったが、それよりも更に一歩踏み込んだというか、「ガンダムらしさ」というか「ガンダムとはなにか」のギリギリを危ないくらいに問い詰めた感じがしたのな。
「真」の辻谷耕史さん版がアカンわけではないんだが、やっぱ「孔雀」と聞くと関さんなんだよアタシは。
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「聖☆おにいさん」は私は一巻発売の頃から読んでいて、大好きなんだが、好きなところが、決してただの宗教パロディではなく、イエスもブッダも、「本人」なのよ。だから、それぞれの持つ光と闇の上にキャラがあり、その上で、「いっときの休暇」を楽しんでいる。
フリーレンマンチョコ・・・か、アニメ「ビックリマン」の主題歌を歌うも、フェエルンもシュタルクも「?」で、「そっかこっちの方しかわからないか」と、「スーパービックリマン」を歌うが、それすらも三十年以上前と告げられ、「嘘だよ」と嘆くフリーレン様の姿を妄想した。
キミらもうちょい楽しそうな顔しよし。
あ~、新プリキュアの「アイドルプリキュア」・・・キュアキュンキュン役となった高森奈津美さんって、「ガルパン」のローズヒップの人か・・・「ガールズアンドプリキュア」系譜が久しぶりに繋がったなw
とはいえ、震災後にやはりこの都市災害における空中消火に関しての研究は行われているそうで、現段階で多くの要救助者がいる場所はともかく、境界部に散水し、延焼を食い止める効果が期待されているのだとか。
山田章博先生版の「ロードス島戦記 ファリスの聖女」が、一冊55円、上下巻で110円というもうタダというか、申し訳なく思うようなセールをしている!?
新年最初の「ドラえもん」、ニホンオオカミの生き残りがテーマの「オオカミ一家」のエピソード・・・奇しくも「わんだふるぷりきゅあ」とリンクしているな。
いっそ仮面をつけてマントでも羽織り、ある程度の年までさらに「敵か味方かわからない謎の男」ポジを貫けばよかったかもしれないw
葛飾北斎役が長塚京三なんだが、今年放送された「広重ぶるう」でも同役を演じていて、超シブかったのね。さすがにお栄までは共通じゃなかったがw
今夜はクリスマスですね。普段あまり、季節感のある物語を描いてない私の数少ないクリスマスネタが出てくる作品です。ちなみに真ん中の魔王みたいなのが主人公です。