コミックビーム5月号4月12日掲載の『SPUNK』には夢と希望と注文の多いオラオラ系童貞に女王様冬子がロックオンされます!って何の話だ笑。オレ、毎日のように過去の傷を引き出しては嘆息する生活を続けて来たので還暦を迎えたいまでも一瞬で「童貞」に戻れます、も何の話だ。漫画、乞うご期待!



小さな喧嘩や大きな殺し合いが溢れる世界。大きい方ををどうにかしようと『TWIM』『キーチ‼︎、vs』で格闘した30〜40代。「小さい方の解決が世界平和に繋がる」と舵を切った『ひとのこ』の50代。その先を描いてる『SPUNK』、昨日と今日若い子から「いま大きいこと描いてる」と言われた、嬉しい!

海猫沢めろん『全滅脳フューチャー‼︎!』復刊!めでたい🎉 当時、小説の挿画を?…なんて思いながら「作者めろんさんも、本編も気が狂ってるわけだし、オレも遠慮なく狂って無責任でいくぞー!」とかなりやりたい放題で楽しんだ思い出。



『SPUNK』21話は5/11(土)発売のコミックビーム。「人間みんなそれぞれ違ってる」みたいな多様性を認める前でも後でもいいから、「不安で寂しくて、できれば死ぬのも殺すのも嫌で、戦争より平和が良くて、泣くよか笑ってたいなら人間はほとんど違わない!」もセットで!ってのを2年間使って描きました〜
いま掲載中の『SPUNK』21話の冒頭は『パルプフィクション』パンプキンとハニーバニー。今回は「自分」を受け入れたら他者にもやさしくなる、他者との違いを愛おしく思えたら世界は新たに輝く、ってお話。この場面転換はつげ義春『紅い花』「仲なおりしおったかな」直前のひとコマのイメージっす!





「うわ〜〜ん あんちゃん にげるのか ずるいぞ ずるいぞ」 『はだしのゲン』原爆の爆風で父・姉・弟が潰れた家の下敷きに。小学生だったオレが「戦争になったらこんな場面に出くわすかもしれないのか」とトラウマになったセリフ。このシーンは実体験のように泣けて、いまも人前で話せない。

本日発売『SPUNK』第1話 「"好き"をナメるな」 奔放少女が新人女王様になる話。(1/15) #SPUNK

『SPUNK』帯コメント、ありがとうございました〜!

おそらく…人間には厳しいかもだけど 文鳥にはやさしい『ピとポとまちながら』

小学生の時、亡き父が「読むか?」と古本屋から買ってきたつげ義春。何が凄いのかわからないのに何かが凄いことは感じて…。オレの10代の描きなぐりの漫画はほぼつげ義春パロディだった。『海辺の叙景』は『宮本から君へ』でもオレなりのオマージュ。ありがとうございました。

先に生まれだ者が これからの者達に 人間は素晴らしいって伝えねえで おメ どうすんだ⁉︎

去年から「大人が弱ってる」って各所で聞いてました。

好きなことを好きに描ける世の中でありますように

『SPUNK』帯コメント、ありがとうございました!

ゴーゴーゴー‼️ありがとうございます〜!

いろいろ好きなものやこと、嫌いなものやこともあるけど…「人間の素晴らしさ」を伝えられない「差別」はもっとも嫌い。

自分で描いといて…「大人として理想を掲げて、悪いことは悪い!ダメなことはダメ!」って言ってる塩見やユリカンの言葉が沁みるわ笑