今年必見の傑作『ミッシング』上映中の吉田恵輔監督が映像化してくれた『愛しのアイリーン』、WOWOWで放送してた。やっぱ最高!未見ならぜひ観て!漫画連載時、撮影当時のそれぞれの人やら思い、いろんなことが去来して、いま感謝の気持ちだらけになってて…そういう歳を重ねた風な自分を恥じてる笑

3つの締め切り。冷房稼働の作業で吐き気との格闘。疲れでヒゲ剃りが雑になりのど仏両サイドちょい切れ出血。ドアノブに右手の甲をぶつけたら腫れもないのに痺れと痛みでペンすら握れなくなる。倒れた本を起こしたら紙で指を切り出血。気を失うような連続の寝落ち。 …SPUNK最終話原稿アップ〜!

『HOW TO BLOW UP』観た。法で裁けないこと、法を遵守すれば何をしても構わないという強者の醜さに噛みつき揺さぶりにかかる主人公たち。「テロ」と呼ばれるものにも学べる救いとるべき側面もある!ってことを体感してみては?じゃないと声の小さい力なき者たちが犠牲になるばかり。いま観て!


尾崎世界観『転の声』読了。「共感」に背を向けながら共感を欲してしまうロッカー。共感商売のスター。共感の錬金術師。共感を自分の価値観と誤解し操作される人間たちがせめぎ合う世界の先に見る光は?コロナ禍の無観客ライブに感じた諸々の疑義を本来的に見つめ直す展開も切実→


『キーチ‼︎』や『キーチvs』を 読んだ人にだけでも届きゃいいか…。 オレは当時から世の中がいまの都政や政権与党、癒着の企業やマスコミのあり様にだけはなって欲しくないと思って描きました。現状維持は主人公キーチの無駄死にです。




「うわ〜〜ん あんちゃん にげるのか ずるいぞ ずるいぞ」 『はだしのゲン』原爆の爆風で父・姉・弟が潰れた家の下敷きに。小学生だったオレが「戦争になったらこんな場面に出くわすかもしれないのか」とトラウマになったセリフ。このシーンは実体験のように泣けて、いまも人前で話せない。

本日発売『SPUNK』第1話 「"好き"をナメるな」 奔放少女が新人女王様になる話。(1/15) #SPUNK

『SPUNK』帯コメント、ありがとうございました〜!

おそらく…人間には厳しいかもだけど 文鳥にはやさしい『ピとポとまちながら』

小学生の時、亡き父が「読むか?」と古本屋から買ってきたつげ義春。何が凄いのかわからないのに何かが凄いことは感じて…。オレの10代の描きなぐりの漫画はほぼつげ義春パロディだった。『海辺の叙景』は『宮本から君へ』でもオレなりのオマージュ。ありがとうございました。

先に生まれだ者が これからの者達に 人間は素晴らしいって伝えねえで おメ どうすんだ⁉︎

去年から「大人が弱ってる」って各所で聞いてました。

好きなことを好きに描ける世の中でありますように

『SPUNK』帯コメント、ありがとうございました!

ゴーゴーゴー‼️ありがとうございます〜!

いろいろ好きなものやこと、嫌いなものやこともあるけど…「人間の素晴らしさ」を伝えられない「差別」はもっとも嫌い。

自分で描いといて…「大人として理想を掲げて、悪いことは悪い!ダメなことはダメ!」って言ってる塩見やユリカンの言葉が沁みるわ笑