【横図でアオリの面の見え方を確認】 アオリだと下を向いてる面が広く、上を向いている面が狭くなる。フカンだとこの逆になる。 ※20年基礎コース添削結果より 【一般】21年4月スタート『オンライン基礎コース』アニメ私塾受講フォーム(〆切2/26夜10時) https://t.co/FDJHq6Xtmd




【超簡単に目線誘導!!】 レイアウトどう描いていいかわからないという人は上手いレイアウトの「構造」を分析してみよう。 何となく配置されているものはない。 全ては見せたいモノに目線が行くように配置されている。

【絵が上達する人、しない人の差はコレ!!】 盛土系だと直感的に理解しやすいが完成絵を前提としていないので時間がかかり、完成へのイメージもブレやすい。 一方、シルエット描きは最速で完成イメージから逆算して描くので最終的に画力が伸びやすい。

【超簡単!!広角と望遠】 視点の位置により見え方は変わる。 広角=視点近い、主観 望遠=視点遠い、客観…など。 この視点の違いと変化によりアニメなどの作劇、感情移入と状況説明を行うことができる。 好きなアニメのどのカットが広角、望遠か調べてみよう。

【フカンでは眉毛が目の斜め上すぐにくる】 ※20年基礎コース添削結果より 【一般】21年4月スタート『オンライン基礎コース』フォーム(〆切2/26夜10時) https://t.co/FDJHq6Xtmd




顔だけ上手い人は結構います。 バストアップが上手い人から極端に減る。 全身上手い人なんて本当に一握り。 ‥僕もまともに全身描けたのアニメーター5年目くらいだろうか。 そんなもんなので全身が上手く描けなくても気落ちせずに長い付き合いして行って下さい。

絵が上手くなる人、下手なままな人の圧倒的な捉え方の違い…

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ×【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

後ろ姿の視線が定まらない時は耳の位置をズラしてみましょう!!

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ✖️【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

振り向くと連動して首肩も動く!! 厳密に言えばつま先まで動きを感じるはずです。 思い込みで描かない、自分でやってみることが大事です。

◎ヒジの位置のよくある誤り!! ・ヒジの位置は真下に下ろすとウエストラインに来る(基本) ・腕を組む、箸を持つ、鉛筆を持つ・・・ など胸の手前に手を持ってくる時にヒジがウエストラインよりも上にくる!! 横図で立体的に考える。

●肩の描き方まとめ ①正面から見ると腕は細く見える ②胴のカーブで奥の肩が長く見える ③肩は体の動きに連動して動く ④首の隙間が肩で重なる場合

アオリフカンの顔の描き方まとめ

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎