【写真+人】でまずはレイアウト練習!! ※18年度現プロコース課題より 人の向いている方向に空間を作る。 これだけで絵の方向性がはっきりする。 キャラをフレームに対してどこに配置するかがまずは重要。
【正面の袖は細い!!】 横から見た袖の形のイメージを正面まで引っ張ることで袖の見え方を勘違いしてしまう。 ※20年基礎コース添削結果より 【一般】21年4月スタート『オンライン基礎コース』フォーム(〆切2/26夜10時) https://t.co/FDJHq6FRXD




●肩腰が絵の上手下手を分けるポイント!! 肩腰の可動域が狭くなると動きが固くなる。 肩腰は自由に動くために難し過ぎる。 自分で演技し、動画撮影して形を常に確認しよう!!


【超単純な形から3ステップで描く!!】 ※20年基礎コース添削結果より 【一般】21年4月スタート『オンライン基礎コース』フォーム(〆切2/26夜10時) https://t.co/FDJHq6FRXD




●アオリフカンは横図で考える!! 横から見た時の形の凹凸により、上下から見た時の圧縮面と広く見える面が複雑に入り組んでいる。 だからアオリ、フカンは難しい!! 適当に描くと平面的になる。 上手い絵や実物をよく観察してみよう!!




顔だけ上手い人は結構います。 バストアップが上手い人から極端に減る。 全身上手い人なんて本当に一握り。 ‥僕もまともに全身描けたのアニメーター5年目くらいだろうか。 そんなもんなので全身が上手く描けなくても気落ちせずに長い付き合いして行って下さい。

絵が上手くなる人、下手なままな人の圧倒的な捉え方の違い…

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ×【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

後ろ姿の視線が定まらない時は耳の位置をズラしてみましょう!!

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ✖️【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

振り向くと連動して首肩も動く!! 厳密に言えばつま先まで動きを感じるはずです。 思い込みで描かない、自分でやってみることが大事です。

◎ヒジの位置のよくある誤り!! ・ヒジの位置は真下に下ろすとウエストラインに来る(基本) ・腕を組む、箸を持つ、鉛筆を持つ・・・ など胸の手前に手を持ってくる時にヒジがウエストラインよりも上にくる!! 横図で立体的に考える。

●肩の描き方まとめ ①正面から見ると腕は細く見える ②胴のカーブで奥の肩が長く見える ③肩は体の動きに連動して動く ④首の隙間が肩で重なる場合

アオリフカンの顔の描き方まとめ

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎