【単純化=なるべく簡単に捉えて描く!!】 これが絵が上手くなる考え方の決定版。 なるべく楽して描く!! そのためには複雑な形をひとまとめにする。 単純化、抽象化。 例えば… ・全身は直線、台形の組み合わせで捉える ・両足は1セット ・手なしで考える ・左右の目の画数を合わせる…など
【短編でキャラの配置を変えない!!】 ・左右のポジションを移動すると見にくくなる ・「イマジナリーラインを超えない」ように意識する ※20年4月基礎コース「バズる絵」添削例より


北斎の絵教本は超わかりやすい!! 単純化、記号のパターンを吸収しよう。 …ってアニメ私塾の方針と全く同じ。 明治維新の西洋化、敗戦で破壊された絵の教育文化を復活、今風にアップデートしていた。 本当に役に立つノウハウを追求すると歴史を超えて同じになる。





顔だけ上手い人は結構います。 バストアップが上手い人から極端に減る。 全身上手い人なんて本当に一握り。 ‥僕もまともに全身描けたのアニメーター5年目くらいだろうか。 そんなもんなので全身が上手く描けなくても気落ちせずに長い付き合いして行って下さい。

絵が上手くなる人、下手なままな人の圧倒的な捉え方の違い…

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ×【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

後ろ姿の視線が定まらない時は耳の位置をズラしてみましょう!!

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ✖️【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

振り向くと連動して首肩も動く!! 厳密に言えばつま先まで動きを感じるはずです。 思い込みで描かない、自分でやってみることが大事です。

◎ヒジの位置のよくある誤り!! ・ヒジの位置は真下に下ろすとウエストラインに来る(基本) ・腕を組む、箸を持つ、鉛筆を持つ・・・ など胸の手前に手を持ってくる時にヒジがウエストラインよりも上にくる!! 横図で立体的に考える。

●肩の描き方まとめ ①正面から見ると腕は細く見える ②胴のカーブで奥の肩が長く見える ③肩は体の動きに連動して動く ④首の隙間が肩で重なる場合

アオリフカンの顔の描き方まとめ

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎