歩き走りは立ちポーズから描く!! 斜めの歩き走りは空間が無視できないので難しい。 そこで「斜めの立ちポーズ」からしっかり空間を意識して描く。 その上で手足の振りや重心を意識しれば歩きや走りになる。 難易度は「立ち」<「歩き」「走り」なのでまずは簡単なところからしっかりおさえる。

【基本比率キープ】 ①頭身を決める ②足は全体半分、胴体小さく ③肩〜ヒジ〜手首〜手先=1:1:2/3 股関節〜ヒザ〜足首=1:1 ※21年6月基礎コース【正面立ちポーズ】添削結果より


【基本比率キープ】 ①頭身を決める ②足は全体半分、胴体小さく ③肩〜ヒジ〜手首〜手先=1:1:2/3 股関節〜ヒザ〜足首=1:1 ※21年6月基礎コース【正面立ちポーズ】添削結果より


【基本比率キープ】 ①頭身を決める ②足は全体半分、胴体小さく ③肩〜ヒジ〜手首〜手先=1:1:2/3 股関節〜ヒザ〜足首=1:1 ※21年6月基礎コース【正面立ちポーズ】添削結果より



顔だけ上手い人は結構います。 バストアップが上手い人から極端に減る。 全身上手い人なんて本当に一握り。 ‥僕もまともに全身描けたのアニメーター5年目くらいだろうか。 そんなもんなので全身が上手く描けなくても気落ちせずに長い付き合いして行って下さい。

絵が上手くなる人、下手なままな人の圧倒的な捉え方の違い…

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ×【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

後ろ姿の視線が定まらない時は耳の位置をズラしてみましょう!!

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ✖️【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

振り向くと連動して首肩も動く!! 厳密に言えばつま先まで動きを感じるはずです。 思い込みで描かない、自分でやってみることが大事です。

◎ヒジの位置のよくある誤り!! ・ヒジの位置は真下に下ろすとウエストラインに来る(基本) ・腕を組む、箸を持つ、鉛筆を持つ・・・ など胸の手前に手を持ってくる時にヒジがウエストラインよりも上にくる!! 横図で立体的に考える。

●肩の描き方まとめ ①正面から見ると腕は細く見える ②胴のカーブで奥の肩が長く見える ③肩は体の動きに連動して動く ④首の隙間が肩で重なる場合

アオリフカンの顔の描き方まとめ

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎