絵の上手下手を分ける「胴体」の描き方まとめ。 ①消しゴム型の簡単な直方体をベースにとる ②背中を削り、胸を足す ③簡単な立体で肋骨と骨盤をとる 絵が上手くなる上でリアルな骨格全てを理解する必要はありませんがせめて鎖骨、肋骨、骨盤あたりは理解しないとキャラのリアリティは出せない。




胸の簡単な描き方!! ①消しゴム=胴体で簡単な骨格をとる →その上に胸をのせる ②胸、胴体のソリをつけるとバストから腰まで一直線でまとめられる。 ③お腹のスペースをしっかり作る




【首は姿勢で角度が変わる】 ①普通の姿勢で首はやや斜めに傾く ②猫背で姿勢が悪いと首はかなり傾く ③姿勢を正して胸を張ると首はまっすぐ垂直になる。 首は頭と胴体の位置関係で常に変わる。 姿勢によって首の角度を使い分けよう!!

色鉛筆ぐりぐりが上手くならない理由!! わからないものを紙の上でどうにか解決しようとしているから。 こういう描き方している人は… ①ちゃんと上手い絵や資料を見ていない ②絵が単調でまっすぐになりがち ③遅筆で時間がかかる割に上手くない ④シルエットも曖昧



顔だけ上手い人は結構います。 バストアップが上手い人から極端に減る。 全身上手い人なんて本当に一握り。 ‥僕もまともに全身描けたのアニメーター5年目くらいだろうか。 そんなもんなので全身が上手く描けなくても気落ちせずに長い付き合いして行って下さい。

絵が上手くなる人、下手なままな人の圧倒的な捉え方の違い…

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ×【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎

後ろ姿の視線が定まらない時は耳の位置をズラしてみましょう!!

●アイレベルは腰に取るべし‼︎ ◯【アイレベル腰】 体の真ん中の高さ腰付近で撮れば人をフラットに写る △【アイレベル膝】 映画でもローアングル望遠などはあるが標準レンズ以上だとアオリ感が強い意味を持つ。 ✖️【アイレベル頭】 「棒立ちのまま撮影‼︎」手前の人の顔も目立ちにくい

振り向くと連動して首肩も動く!! 厳密に言えばつま先まで動きを感じるはずです。 思い込みで描かない、自分でやってみることが大事です。

◎ヒジの位置のよくある誤り!! ・ヒジの位置は真下に下ろすとウエストラインに来る(基本) ・腕を組む、箸を持つ、鉛筆を持つ・・・ など胸の手前に手を持ってくる時にヒジがウエストラインよりも上にくる!! 横図で立体的に考える。

●肩の描き方まとめ ①正面から見ると腕は細く見える ②胴のカーブで奥の肩が長く見える ③肩は体の動きに連動して動く ④首の隙間が肩で重なる場合

アオリフカンの顔の描き方まとめ

●横顔の目間違いあるある ・正面の目とは違う‼︎ リアルな目とも違う。こういうデザイン! ・眉毛が斜め上に立体的に‼︎