【宮尾岳ヒロインズ】 1990 『美少女仮面ポワトリン』 ショウワノート 【ぬりえ版ポワトリン】 ファンアートでは無く、石森プロに正式に許諾もらっての商品化用キャラクター。 この後のトトメス、シュシュトリアンも担当する。




【宮尾岳ヒロインズ】 1993 『電光超人グリッドマン』 ぬりえ版より 【井上ゆか】 こちらも正式に許諾をもらっている。 というか、ショウワノートの仕事は全て正式許諾だ。 まさかのアニメになってグリッドマンが現代に復活するとは。



【宮尾岳ヒロインズ】 1990 『ふしぎの海のナディア』 各種【版権用ナディア】 絵本の巻末のミニキャラは公式のが無かったので、独自解釈で作りました。 アニメ誌とかでもちょこちょこ描かせていただいてます。 僕が描くと「あんなナディアにならない」のでゴニョゴニョ(^_^;)




【宮尾岳ヒロインズ】 1993 月刊マンガBOYS 『みらくる姫ジュビリィ』より 【ジュビリィ・ヒューレー】 最初はショートカットだったジュビリィ。 「アレみたいにならない?」というオファーで、アレみたいになった。 アオバでも描いてない 凝ったアレックス・モールトンが見られるのはココだけ。





アオバ自転車店から 電動キックボードについてのお知らせ。 6/1

貸人屋 1/7

もし僕が5年早く生まれて、1974年にアニメーターだったとして このメカ設定が回って来たら【正気の沙汰じゃ無い】と思うだろう。 熱心なのは分かるがTVアニメとしては凝りすぎ。 止メの絵でも手間がかかり過ぎる。 まして動かすなんて不可能だ。 どマニアの自己満足を強要するなと。

「じゃりン子チエ」の動画を受ける際に、キャラクター表をいただいた。 小田部羊一さんのキャラクターデザインは、もう完璧と言っていいほど 原作のはるき悦巳さんの絵をつかまえていた。 あのクセの強い絵柄を、あらゆるアングルからでも成立させる。漫画的なウソは極力排していた。

「はだしのゲン」のアニメーションは、当時働いていたアニメスタジオでも動画の手伝いをした。 最初キャラ表だけ見た時に「なんだか明るく丸くなっちゃったなあ 大丈夫かなあ」と思ったが、作画が始まったらそれどころでは無かった。 中割りしてる動画が辛くて吐いた。 https://t.co/QZKS0vskUs

あすなひろし先生が『カケアミの天才』と称されるのが分からないのなら、画像を拡大して下さい。 スクリーントーンじゃ無いんです。 こんなの常人じゃやんない。

ちょうど最新号のアオバ内で、五六七八のオヤジさんのセリフで語ってますが 【昭和のだから直せる】とは【直せるような設計と部品で出来ている】です。 1万円の自転車は、【壊れたら直せない】所が沢山あります。 特にフレームと回転部分。 亀裂や破損が入ったら捨てるしかない。交換出来ないんです

1976年秋の学園祭用に作った【宇宙戦艦ヤマト紙しばい】 これは、強力な協力者の彼女の大量ヤマト写真が無ければ、絶対に実現しなかった。 彼女は【ヤマトの再放送をカメラで撮る】をしてくれてたのだ。 この時代、ホームビデオなんてものは僕らの周りには無い。 アニメ雑誌も無い。

6/6 なるべく分かりやすくしました。 こちらは【アオバ自転車店といこうよ!12巻】に収録されています。

モスピーダのライドアーマー透視図の、原画記事を発掘できた。 もう一度描けと言われたら逃げる。

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押し入れ発掘 お宝出て来た。 【家なき子 宝島の 杉野昭夫さんの修正原画】です。 アニメーター1年生で、これをクリーンナップしなくてはならなかった。 この線を殺してはいけない。 それが絶対条件だ。