博士(学術)。サンソン、ビリー・ザ・キッド、ジェロニモ 、マンドリカルド、ロビン・フッド、バニヤン、ロラン夫人、コナン・ドイル、オベロン、米大統領など幅広い地域と時代の原典翻訳や研究書を取り扱っています。ベディヴィエール、サン-ジュスト、ルキーニ、ハサン・サッバーフなどの翻訳を進行中。翻訳リクエストお寄せ下さい。
【シャルルマーニュ、ローラン、ブラダマンテ、マンドリカルドの原典に関心がある方へ】 ルネサンス期イタリアの叙事詩『恋するオルランド下巻』がもうすぐ刊行されます\(^o^)/
長柄武器を持ってアルプス山脈を越えていた人たちは…
『恋するオルランド』完訳チャレンジ残り1,256行。富士山でたとえると赤印のところくらい。ようやく山頂が見えてきた・・・という感じかな。
『恋するオルランド中巻』の特装カバー公開です!センターはブラダマンテ。横にいるのが誰か、FGO民ならわかるよね?わかったら正解を教えてほしい。 デザイン:SKR()さん ご予約はこちら⇒
『恋するオルランド』の主人公はローラン(仏語読み)。ローランが全裸になるネタは『狂えるオルランド』が有名だけど、実は恋オルでもちゃんと脱いでいる。狂オルの全裸ネタは恋オルを知るとさらに味わい深くなるので是非とも読んでほしい。日本語で読めるようにしたよ(これ大事)! #FGO
『アーラシュ原典集成』に続いて『シャルルマーニュ伝説 恋するオルランド』も刷り上がっているそうです! まずブックカバー付きから。鏡のように反射するメタルペーパーの高級仕様\(^o^)/ 装幀:SKR ()さん 印刷:アクシス出版()さん #FGO
『アーラシュ原典集成』に続けて『恋するオルランド』も刷り上がったようです。 まずは特典ブックカバー付きから。メタルペーパーで鏡のように反射します! 装幀:skr()さん 印刷:アクシス出版()さん
『恋するオルランド』の漫画ってあるのか!驚いたな…頁数はそれほどないみたいだけど。絵がすごく綺麗。
兵士たちに追われたジェロニモが通り抜けたと言われる洞窟を航空写真で探してみた。おそらくここだと思う。現在、洞窟は閉鎖されているという情報があったので。ビリー・ザ・キッド・トレイルのすぐ近く。左側にはボニート川が見えている。
地下鉄の路線図に見立てたネットの業界図。2007年のものだけど、消えてしまったサービスもたくさんありそう・・・。 Web Trend Map 2007
こういうことだね…
誰得情報・・・13世紀半ばのモンゴル帝国の交通路。Otto Neurathによる。
たまたま見つけた誰得情報。ローマ帝国各都市の人口。Otto Neurathによる。
昔の本を作っている様子。
こちらの『サンソン家の系譜』は残り10部しか残っていないので売り切れ御免
FGO…いろいろ盛り上がっていますね。夏コミでは『ベディヴィエール原典集成』をはじめ各種特装版を取り揃えてFGO島にいるのでよろしく #FGO #オベロン #ベディヴィエール
19世紀末から20世紀にかけて活躍した画家ジュリアス・ルブラン・ステュワートの作品。大富豪の息子なので好きなように絵に没頭できたとか・・・羨ましい。
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フランス革命に関心ある人へ 日本初の単行本『サン-ジュスト伝』がもうすぐ発売されます。しかも表紙は神慶()さんによる美麗なイラスト\(^o^)/ 特装版は個人出版で少ししか刷れないので予約していただけると助かります。1月31日まで。
これはJohn GastのAmerican Progress(1872)という非常に有名な絵なんだけど、よく誤解されるのが女神が手に持っているもの…送電線ではなく電信線なんだよ。鉄道は電車ではなく汽車だしね。
つまりこういうことか・・・。
ルキーニがパリからイタリア国境まで乗った鉄道の経路。中間の赤丸二つは乗り換え地点。誰得情報?
ルキーニが住んでいた家はこれかな・・・フランス語表記⇒イタリア語表記に変えたうえで探してみたんだが・・・。都市計画などで変わっている可能性もあるけど。
昔の地図と現代の地図を重ねるとこうなる。道路の幅は広くなったけど場所は変わっていないらしい。 出典: 建物の外観や内装の写真が豊富にあって興味深い(データ量に注意!)
Vive la France!!!全人類よ、超絶カッコいいシャルル-アンリ・サンソンを目に焼きつけてくれ!!! 神慶 JINKEI()さんに拙訳『重罪判決執行人 サンソン家の系譜』の表紙(ラフ)を描いていただきました。 製作協力:大村はるき()さん 校正協力:na(鍵垢なので略称)さん