小学館のやらかしといえば、手塚治虫のムウ事件も有名。 ムウの原稿が遅れて、ビッグコミックの編集者が「もう待てない!!」とブチギレて、背景全部入ってない上に、手塚先生のチェックもしてない原稿を勝手にもっていっちゃって、そのまんま背景真っ白の原稿が載ってしまったやつ。


選挙のたびに、40年前は当たり前だったこの考えが如実に薄れてきていることに恐怖を感じる

鳥山先生はラブコメが大嫌いなので、センベエさんや孫悟空のプロポーズは一瞬で終わるのがまたいいのよね

鳥山先生。こういうおふざけにも乗ってくれた素晴らしい人よ…

キオスクといえば、こち亀でキオスクの話があって、実際に駅売店全盛期の70〜90年代のラッシュ時って、店員さんはほんとにこんな動きしてたからな…。 売れた雑誌は常に補充して常に真っ平にするほうが手に取りやすくなって売れるとかかなり勉強になったお話だった。

ガーシーなんてまずあんなのに投票するやつが一番の元凶というか。昔はあんなのいても確実に落選したのを思うと日本人の程度も下がったもんだ

方言講座の時間です

ここで喪黒福造さんの金言を

選挙のたびにSNSによく出てくる、「こんな粗食で庶民の気持ちをわかりながら選挙頑張ってます」という姑息なアピール。 秋本治先生はもう40年前には皮肉にしている。

備蓄米に深夜から並んで取り合いやってるニュースを見てると、こち亀のこれはほんと金言。

「米がない」と大騒ぎしている人へ。 こち亀 89巻 1994年米騒動より

東海林さだお先生が亡くなった。 先生が提唱する、立ち食いそばの食べ方は今後も広めていきたい。

こち亀のこの話を読んだとき、子供だから「こんなの嘘だ」と思ってたが。嘘じゃなかった。下手に稼ぐと逆に損をこくという恐ろしさ。