(MORIIZUMI Takehito)マンガ家。3人の女性の不思議な運命を描く新刊『仄世界』(青土社)が12月23日刊行。ほか『フロイトの燃える少年の夢』(河出書房新社)も10月に刊行したばかり。ビッグコミックオリジナル増刊で姉妹ミステリー『佐々々奈々の究明』、小説宝石にてエッセイ『ぼくの大林宣彦クロニクル』連載中。
『宮﨑駿イメージボード全集 ナウシカ前史』、クリエイター必見だ。あの宮﨑監督でさえ実現しなかった企画が複数あり、それが『ナウシカ』へと結実していく様子をおそろしいクオリティの「絵」を通して見てとれる。多くのイメージの断片をひとつの物語にするというより、ひとつの物語をつくるために→
三宅乱丈さん『羽虫のヘルツ』1巻、全員キャラやばい! みんな真剣で一生懸命で、それでいて全員間違ってる!!!(笑)三宅さんの『大漁! まちこ船』『戦え! 北極警備隊』『ぶっせん』が好きなので久々にこの暴走機関車なギャグマンガがたまらない!
日本ではじめて「ムーミン」が翻訳されたときの挿絵が池田龍雄さんとあったので「どんな絵を描くかたなんだろう」と検索してみた。
テンピュールのアイマスクを買ったら柔らかくて不快感がない、隙間から光が漏れないと最高だったのでおすすめです。
ピカソの描いた「鳥」も好きなのでくっつけておきます。
citylight
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『仄世界』感想うれしいなー。年をまたいだからずいぶん経つように感じるけど発売してまだ2週間くらい。読んでみてください〜。
カネコアツシトリビュート展1.5「LOCO! LOCO! LOCO! Returns」のためヴァニラ画廊に。格好いい絵がそろってます。参加できて光栄。カネコさんの絵もたくさんあって「BAMBi」から最新作「EVOL」までの絵の変化も見どころです。「EVOL」の最新話(コミックビーム連載中)も激やばで5巻が待ち遠しい。
これくらいの顔の描き込みって非常に好みなんだよね。「言葉が足りなくて逆に雄弁」ということもあって。
『フロイトの燃える少年の夢』ゲラ。悪夢のようでしょう。
ムンクの「版画」がめちゃくちゃいいことは知っておいてほしい。